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IKAZUGOKE「IKAZUGOKE」(WRBC-004)

販売価格 2,000円(税込2,160円)
型番 WRBC004

レーベル:warabisco舎
品番:WRBC004
JAN:4582237838640
フォーマット:CD
発売日:2017/11/1

作品詳細


<各界より絶賛の声♡>

足立区で発生したヒップホップのような音楽「アダチスタイル」は IKAZUGOKEによって継承され、
二人の掛け合いラップは進化し、 漫才と言えるまでに演芸化している。
ゆるいリズムが心地よくて、老人〈私〉の散歩に最適である。
末井昭(編集者・エッセイスト)



勝手言ってすみません …救われました――。 わたくしごとですが、昨夜、失恋しました。メールで知らされて、でも予兆があったんですよね。
それからずっと、繰り返しCD聴いてます。何十回目のプカプカファックが狛江の空に響きます。このアルバムは、今朝のわたくしの救いです。
三十路のライムが、どの曲もどの曲も、本当に今の気持ちにくる。全部わたくしが悪いんです。捻じれてます。怖いんです。
夏の終わりの絶望と52歳の男より。名盤です。
石丸元章(ライター)



聴いてるうちに、なにがフィクションで、 どこからがノンフィクションなのか、境界線がわからなくなる。
もしかすると、区別する必要がないのかもしれない。 手の込んだおふざけに、どっぷり浸かればいいのだろう。
鈴木智彦(フリーライター)



北村早樹子さんを初めて聴いたのは、ご本人からいただいた『わたしのライオン』というCDだったが、
当時のぼくは仕事のためオペラと能楽という「音楽の極北」ともいえるジャンルを勉強していたこともあり、
「奇妙な曲だなー」という印象をもっただけであった。それから二年後、ふと疲れた夜にテレビをつけたら、C
Mに北村さんが出ていた。一瞬の出演なのに、すぐに北村さんだと気づいた。
すると頭の中に突然、『わたしのライオン』が響いてきた。これも二年前に一度聴いただけなのに。
さらにツイッターを見たら、北村さんも同じ日の同じ時間、同じCMを見ていたことがわかった。
久しぶりに連絡をとると、北村さんは飯田華子さんと「IKAZUGOKE」を発足させて、すでに「音楽の魔境」へと転進していた。
ロリータ風ながらも老成している北村さんと、セクシー風なのに童女のような飯田さん。二人の危険なたくらみを、今では仕事部屋でこっそりと楽しんでいます。
上原善広(ノンフィクション作家)



おんなの猟奇曼荼羅、
無いはずの子宮が疼くIKAZUGOKE
女たちはもちのろん、オヤジどもも
必聴だYO!Bum Rap Da Show!!
鮫肌文殊(放送作家)



「日本語ラップ史に残すべき奇怪なる名盤……!!」
海猫沢めろん(小説家)

作品詳細



《日本のヒップホップはいとうせいこう以前に存在した!?》
ラップの概念がなかった当時「音楽漫談」と呼ばれた女性ユニット・IKAZUGOKEー。
早すぎた二人による70年代の幻のレコードがついにCDとなって復刻!
復刻版特典に現在の彼女達の回想トークと新たなリミックスを収録★
ブックレットには歌詞だけではなく、戦前の少女が書いた「女中日記」、『平凡ピンチ』コラム「暗黒の昭和史」、そのほか新聞記事や手紙など付録満載!
読み物としても楽しめるコンセプトアルバム♡
昭和の音楽史から黙殺された《ヒップホップみたいな女性ユニット》IKAZUGOKE!

曲目


1. トーク機塑L襪魯廛譽ぅ丱奪〜
2. 母に感謝(作詞飯田華子/作曲DJ.F.S.S)
3. トーク供創靴ぁ
4. ドラッグ哀歌(作詞作曲北村早樹子)
5. トーク掘楚圭匹離トコ〜
6. プカプカファック(作詞飯田華子/作曲北村早樹子)
7. トーク検舛早樹の恋〜
8. カズノコ天井(作詞作曲飯田華子)
9. トーク后曹曚諒譟
10. 座敷牢の女(作詞飯田華子/作曲北村早樹子)
11. 罵倒
12. セクシー一人旅(作詞作曲飯田華子)
* ボーナストラック*
13. 母に感謝(山野井譲fromやまのいゆずるRemix Ver.)
14. セクシー一人旅(山野井譲fromやまのいゆずるRemix Ver.)

マスタリング:宇波拓/録音・編集:飯田華子

<IKAZUGOKEプロフィール>

北村早樹子(歌手)と飯田華子(紙芝居)による足立区発の新感覚パフォーマンスユニット。
コント・ラップ・歌・紙芝居・罵倒、あの手この手で攻めまくるライブに中毒者続出♡
共著小説『裸の村』(円盤/リクロ舎)発売中!

北村早樹子(写真左/小さいほう)
2006年にファーストアルバム『聴心器』をリリース。
以降、オリジナルアルバム『おもかげ』『明るみ』『ガール・ウォーズ』『わたしのライオン』、ベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』をリリース。
白石晃士監督映画『殺人ワークショップ』、木村文洋監督映画『へばの』『息衝く』の主題歌、杉作J太郎監督映画『チョコレートデリンジャー』の劇伴音楽担当。
ピアノの弾き語りを中心に執筆活動も行い、役者として舞台や映画にも出演する。
2015年フジテレビ系「アウト×デラックス」に二度出演。
現在キンチョー社のトイレの消臭剤クリーンフローのTVCM出演中。
ホームページhttp://kitamurasakiko.net/

飯田華子(写真右/大きいほう)
自作の段ボール紙芝居で、ライブハウス、ナイトクラブ、居酒屋、児童施設など各地を巡業。アダルト紙芝居から子ども向けまで作風多彩。漫画・イラスト・文章執筆・映像制作も行う。
ホームページhttp://iidahanako.jimdo.com

<レコ発情報>
☆10月21日(土)IKAZUGOKEレコ発記念ギグ 大阪編 場所:難波ベアーズ
ゲスト:大物ゲストあり
☆11月10日(金)IKAZUGOKEレコ発記念ギグ 東京編 場所:渋谷サラヴァ東京
ゲスト:宮崎吐夢と河井克夫

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