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t.kawada as PHOENIX + tanaka scat「FUTATSUDOMOE ep」

販売価格 1,000円(税込1,080円)
型番 nmpDISC005

発売日:2018/2/28
レーベル:New Masterpiece 
品番:nmpDISC005
JAN:4582237840278
仕様:CD

曲目:
1. ショータイムのあとで
2. PRIMER
3. LIKE A PORN STAR
4. allegro
5. 寒のもどり

詳細


金沢生まれ金沢育ち、ハウスマエストロと若手急先鋒ラッパーによる全5曲の全力投球コラボEP!

北陸の厳しい寒空の下、それぞれ個人で音楽活動を続けている2組。
片やデトロイティッシュなハウスを得意とするトラックメイカー・tanaka scat。
もう一方は若手急先鋒と噂されるラッパー・t.kawada as PHOENIX。ライブではパーティーの盛り上げ役として確実にフロアを沸かしつつ、その録音作品では薄暗いもやの中黙々と1人で踊る…自らの孤独と向き合うような作風を持ち合わせる。
そんな独自の個性を放つ2組がこのたび融合、奇跡のクロスフェードを果たした。
独特な幽玄ループのM1で幕を開け、tanaka scatの駆使する完全フロア仕様の4つ打ちトラックに、t.kawadaが時に絡みつき、ときに突き放すようなフロウで応える。
内省的なようで解放的、EPながら捨て曲なし。すべてがっぷり四つの初合作集がここに完成!

マスタリングは金沢のヒップホップシーンの最重要人物CARRECが、ジャケットに過去のt.kawada as PHOENIX作品のアートワークや自身のブランド「ysobad」を仕掛けるデザイナーuddyが担当。
2018年、冬の匂いが最も感じられる1枚です。

●t.kawada as PHOENIX
金沢出身のラッパー。
17歳の頃、気の合う友人達と「サリドマイド」を結成し「PHOENIX」として音楽活動を開始。LOW HIGH WHO?へのコンピレーション参加やデモ、客演等で活動。
23歳の頃、2児の父となった事をきっかけに名前を「t.kawada as PHOENIX」とし、同時期にクルー「TDM」の面々と「TDM STUDIO」を設立。数々の音源やMVを発表しながら現在に至る。
2017年までに自らのBandcampより3作のアルバムを発表。いわゆるHIP HOPのビートに捉われることなくtanaka scatの制作するイーブン・キックも乗りこなし、最新作「slinky time/raid back lovin' mood EP」ではシカゴのJuke/Footworkトラックメイカー・staticとも共演。
時に歌うように、時に荒々しく音を乗りこなし自身の内面を吐露する声は、今もなお勢いを増して広がっていく。その様は私生活と真逆でとにかく実験的で落ち着きがない。
金沢が育んだ平凡であり非凡。ご賞味あれ。

●tanaka scat
石川県金沢在住のトラックメイカー。
2009年suzukiskiのレーベル"hint oyaji"より、rei harakami、INNER SCIENCEと肩を並べたコンピレーションCDR「hint oyaji DS」への参加を経て、2011年自主制作にてファーストCDシングル「Pebble」を発表。派手な音圧全盛の現在のクラブシーンの主流からは若干の距離を持った、(pal joeyやsuzukiskiなどを彷彿させる)音の隙間に美意識を見出す庭園のようなテクノ/ハウス/エレクトロを標榜する。
2014年より東京のネットレーベルから作品をリリース、2018年1月現在までに配信を3作、カセットを1作、CDシングルをコラボ含め3作発表。
これらの既発曲は鈴木章浩監督の映画「ルナの子供」や、アイドルカルチャーDVDマガジン「IDOL NEWSING」といった映像作品のBGMにも採用。その他、インドネシアのシティポップバンド・ikkubaruのリミックスに参加、地元金沢の大型室内フェス『NONSTOPBUS』にてライブアクトを務めたり、意外なところでは地元ゆかりの即席麺メーカー・イトメンの公式動画に出演など、北陸を拠点にライブやDJでの活動を続けている。

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