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明日の叙景「わたしと私だったもの(Awakening)」 ※CDR特典付

販売価格 2,000円(税込2,160円)
型番 AJCD003

レーベル:明日の叙景
品番:AJCD003
フォーマット:CD
発売日:2018/2/24

曲目


1. たえて桜のなかりせば/Spring of Passion (6:50)
2. 火車/Chain (4:59)
3. 「鉤括弧」/“Double Quotation Mark” (4:46)
4. 霙/Sleet (4:36)
5. 月の恥じらい/Bashfulness of the Moon (11:29)
6. 醜女化粧/Ugly Mask (5:06)
7. 薄氷/Thin Ice (10:17)

詳細


「過誤の鳥 E.P.」より2年が経過し、ついにリリースされる明日の叙景の1st Album「わたしと私だったもの(英題:Awakening)」。ポストブラックメタルを基盤としつつ、多くの実験を重ねたそのサウンドは斬新でありながら、独自の共通項の見出し方やメンバー自ら手がけるサウンドプロダクションによって純度の高いまとまった作品に昇華されている。新進気鋭の日本画家、丁子紅子-Choji Beniko-が手がけるアートワークは楽曲と共鳴し、明日の叙景のサウンドの気高さを強く引き立てている。

明日の叙景
2014年結成。ポストブラックメタルを基盤にハードコアやマスロック等の要素を取り入れ、美醜・明暗のコントラストを創り出すスタイルが特徴。結成より積極的なライブ活動を展開し、2015年7月、豪州ハードコアバンドJack the Stripperの来日公演に出演。
2016年2月に1st EP「過誤の鳥」をリリースし、仏グラインドコアバンドWarfuckの来日公演に出演。また同年8月には台湾にて初の海外公演を行う。2018年2月には1st Album「わたしと私だったもの」をリリース、同日にアースダムにて行われたレコ発企画「恥」を成功させる。YouTubeに公開された動画には海外からの大きな反響があり、活動範囲を海外へ展開することも計画している。
ギターを担当する等力は「Kei Toriki」名義の活動でも知られ、NECRONOMIDOL「END OF DAYS」「R’LYEH」、SAKA-SAMA「朝日のようにさわやかに」などの多くのアイドル楽曲の制作やバックバンドへの参加を続けている。また、クラブシーンでは国内最大級ハードコアテクノパーティ「THE DAY OF HARDCORE」や「超合法東京」へライブ出演するなどバンドの枠を飛び越えた活動で注目を集めている。

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