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KONDO・IMA SELECTION (近藤等則) / Once upon a time in Tokyo

販売価格 2,500円(税込2,700円)
型番 TKC-003

レーベル:TKRecording
発売日:2018/10/10
品番:TKC003
JAN:4582237842401
仕様:CD

曲目


1.China Demonstration
2.Fly Jack
3.Tokyo Girl
4.Ice City
5.Banana Plantation
6.Kimatta Oretachi
7.Fire makes Darkness
8.Metal Bind
9.Marginal Moon
10.Space Radio
11.Space Killer

Toshinori Kondo (Electric Trumpet & Vocal)
Taizo Sakai (Electric Guitar)
Haruo Togashi (Keyboad)
Reck (Electric Bass)
Hideo Yamaki (Drums)

selected by DJ Sahib a.k.a. Yama
from CD "Human Market”, ”Tokyo Rose”, ”Brain War”, ”Red City Smoke"
recorded in 1987~1992
All songs were composed by Toshinori Kondo
except Banana Plantation by T.Kondo & H.Yamaki

作品詳細


IMAバンドをご存知だろうか?
日本の片田舎に生まれ欧米を旅した近藤が、東京で結成したバンドだ。メンバーを紹介します。

近藤 等則(tp, vocal)
山木 秀夫(Dr)
富樫 春生(key)
酒井 泰三(gt, bass)
Reck(bass, gt)

近藤が最初に出会ったのは山木秀夫。
山木は熊本の中学校を出るなり、沖縄の米軍基地でキャリアを始めたミュージシャン。
タイミングや抜けの良さはもちろん、ドラムスの各音の残響まで聞いている耳の良さ。まさにIMAの土台骨。ピアノも打楽器だとするなら、山木のドラムスは和音を奏でている。

富樫春生はキーボードを小脇に抱え、ステージ上の近藤の前に姿を現した。飛び込演奏だ。
容姿そのままだと思うのは勘違い。IMAの踊る切込隊長ではあるが「Red City Smoke」での圧巻のピアノソロを聞かれたし。
普段は素養は野暮と決して見せない鉄火場のダンサー。照れ屋。歩くグルーヴ。ムードメーカなんて言葉はちっぽけすぎる。

IMAでの酒井泰三は誰もが貧乏くじを引いたと思った。Youtubeなど現存している映像を見る限り、演奏中の酒井は常にバンドの誰かを見て演奏をしている。
鳴りが良く、IMAバンドのステージに立った酒井が映っている。

IMA結成当初、ReckのFrictionのライブを聴きに行った近藤が声をかけた。
「よかったら俺のライブを見に来て」Reckは近藤のソロライブに出かけた。
Reckのサングラスがニヤッと傾いて。世界各地で演奏するIMAバンドが動き始めた。

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