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Sunset Rubdown「Dragonslayer + Random Spirit Lover」(epcd052/053)

販売価格 2,600円(税込2,860円)
型番 epcd052/053

レーベル:7e.p. records
品番:epcd052/053
JAN:4582237817416
フォーマット:2CD
2009.6.23発売


ポスト・モデスト・マウス&アーケイド・ファイアの最右翼、サブ・ポップの至宝ウルフ・パレードの中心人物スペンサー・クルグもう一つのメイン・プロジェクト、サンセット・ラブダウン。最新4thアルバムは、出世作となった3rdアルバムをプラスした日本盤のみの2枚組仕様!!

※シークレットリー・カナディアン、デッド・オーシャンズと共にインディアナ州ブルーミントンを拠点とした独自のレーベル・コレクティヴの中核を成し、近年ではボン・イヴェール(Bon Iver)、オッカーヴィル・リヴァー、ブラック・マウンテンの世界的ブレイク、さらにダイナソーJr.の移籍とUSインディを代表する存在へと成長し続けるジャグジャグウォー(Jagjaguwar)。そのジャグジャグウォーの現在の看板アーティストの一つである、カナダはモントリオールの5人組サンセット・ラブダウンの最新4thアルバム『ドラゴンスレイヤー』に、『Pitchfork』での8.5点(10点満点)獲得をはじめ絶賛を受けた前作『ランダム・スピリット・ラヴァー』(2007年)をボーナス・ディスクとして収録した日本盤のみの2枚組仕様。

※盟友アーケイド・ファイアのゲスト参加、アイザック・ブロック(モデスト・マウス)のプロデュースで注目を集めた1st『アポロジーズ・トゥ・ザ・クイーン・メアリー』、ビルボード・アルバム・チャートで45位にランク・インした2nd『アット・マウント・ズーマー』の2枚の傑作アルバムにより、ザ・シンズ、アイアン&ワイン、フリート・フォクシーズと並ぶサブ・ポップ代表としてのポジションを揺るぎないものとしたウルフ・パレード。そのウルフ・パレードにおいてダン・ベックナーとヴォーカル/ソングライティングの任を分け合うスペンサー・クルグが、より創作の自由と実験性を追求すべくスタートさせたサンセット・ラブダウンは、当初スペンサーのソロとして制作された1st『Snake’s Got a Leg』(2005)発表後に本格的にバンド化。以後スペンサーにとってはウルフ・パレードと同等のメイン・プロジェクトとして、2nd『Shut Up I Am Dreaming』(2006)、ジャグジャグウォーに移籍して3rd『ランダム・スピリット・ラヴァー』と立て続けにリリース。2年振りに発表される本4thアルバムは、ウルフ・パレードの2ndアルバムの大ブレイクに続いてのまさに待望のリリースとなる。

※スペンサーのデヴィッド・ボウイ/ロバート・スミス的ドラマティック・ヴォイスとプログレ的とも評されるキーボード、うねりまくるリード・ギターをフィーチャーした過剰なまでにドラマティック+ダイナミック+サイケデリックなサウンドは本作でも健在。さらに、新メンバーマーク・ニコルが加入して5人編成(全員がマルチ・プレイヤー)となり、スタジオで構築されていった前作とは異なり、有機的なバンド・サウンドが確立。紅一点カミーラのヴォーカルもこれまで以上にフィーチャーされ、10分を超えるエピック“Dragon’s Lair”を筆頭に、よりメロディアスでスケールを増した世界が展開されている。

※こちらのファンの方に:ダーティ・プロジェクターズ、アニマル・コレクティヴらサイケ・ポップ新世代、アーケイド・ファイア、モデスト・マウス、初期ロキシー・ミュージック、歌もの期ブライアン・イーノ、ベルリン時代のデヴィッド・ボウイ、ピーター・ガブリエル期ジェネシス、『ソフト・ブレティン』期フレーミング・リップス、ザ・キュアー、バウハウス、そして勿論ウルフ・パレード。

※インディ界きっての働き者との呼び声も高いスペンサーは、さらにDan Bejar(ニュー・ポルノグラファーズ、デストロイヤー)、Carey Mercer(フロッグ・アイズ)とのスワン・レイクとしても活動。今春には2ndアルバム『Enemy Mine』をリリースしたこちらも高い評価を得ている。

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