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Quentin Sirjacq 「COMPANION」(SCH-057)

販売価格 2,500円(税込2,700円)
型番 SCH057

レーベル:SCHOLE
品番:SCH-057
JAN:4571256410579
フォーマット:CD
発売日:2019/2/22

曲目


1 Variations
2 Carol
3 Dance
4 Will you be there
5 Organum
6 Companion
7 Harmonium
8 Choral

作品詳細


「Companion」 はQuentin Sirjacq による、日本のレーベル、Schole との合作で4枚目となるソロアルバムです。ピアノを中心としてマリンバやヴィブラフォン、グロッケンシュピールやシンセサイザーなどをゲストとして迎えている、2016 年リリースの「Far islands and Near Places」に続く作品です。
この新作では、従来のピアノの美しいメロディーと繊細なハーモニーがありつつも、オーケストレーションの変化と共に曲の構造を変化させていく、Sirjacq が挑戦した新しい要素を楽しむ事ができます。1つ1つの楽曲は1 箇所から別の場所へ旅をするような感覚をもたらし、ゆっくりと進行する中で様々な影響を受けあって展開していきます。ガムラン、アフリカン・ポリリズム、ネオクラシック、フリージャズ、エレクトロニックミュージック、映画音楽などの要素がこの作品内で見事に折り重なります。
様々な音楽的発想やテクニックで構想されているこのアルバムは、非常にユニークでありながら、シンプルさと美しさを合わせ持った作品となっています。
今作においてSirjacq は、昨年の宇多田ヒカルのツアーでバンドメンバーとして来日していた、Vincent Taurell や、フランスで活躍する音楽家のJulien Loutelier、Arnaud Lassus やSteve Argüelles をゲストミュージシャンとして迎えています。

Quentin Sirjacq
2010 年にリリースされた1stアルバム"La Chambre Claire" 以降、ソロピアニストとして定期的に日本でツアーを行いつつSchole より2枚のソロアルバムをリリースする(Piano Memories、Far Islands & Near Places)。また、演劇作品やダンス、ラジオ劇、特に映画音楽の作曲家としても精力的に活動している。
フランス印象派とクラシックミュージックをルーツに持ち、エモーショナルなピアノのタッチに、現代音楽やアメリカンミニマリズム、ジャズやエレクトロニックミュージックを見事に融合させた作品は世界中から好評を得ている。
近年では、Dakota Suite (Chris Hooson) と共演も多く、作品制作も共にしている。また、Meredith Monk, Fred Frith, Shazad Ismaily, William Winant などとも共演している。

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