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TYCHO「Past Is Prologue」(ARTPL-032L)

販売価格 2,000円(税込2,160円)
型番 ARTPL032L

レーベル:PLANCHA
品番:ARTPL-032L
JAN:4582237845365
フォーマット:CD
発売日:2019/6/19

曲目


01. From Home
02. Sunrise Projector
03. Dictaphone's Lament
04. PBS
05. Send And Receive
06. Brother
07. A Circular Reeduction
08. Past Is Prologue
09. Cloud Generator
10. The Disconnect
11. Cascade
12. Phoenix
13. Send And Receive (Chachi Jones Remix)
14. Sunrise Projector (Nautilis Remix)
15. From Home (Mux Mool Remix)
16. A Circular Reeduction (Dusty Brown Remix)

作品詳細


しばらく廃盤となっていたTycho が2006 年にリリースした実質的ファースト・アルバムにしてエレクトロニカ〜 IDMのクラシック作『Past Is Prologue』が限定再発決定!

Ninja Tune からの新作『Weather』、そして初のフジロック出演も控える、Tychoが2006年にリリースしたエレクトロニカ〜IDM のクラシック作『Past Is Prologue』。しばらく廃盤となっていた本作を限定でCD 再発決定!
本作は、元々2004 年にシカゴのレーベル、Gammaphone からリリースされたファースト・アルバム『Sunrise Projector』を2006 年にMachinedrum などを輩出した今は無きマイアミの名エレクトロニカ系レーベル、Merck が曲を一部新曲に入れ替えリマスターし、リミックスを加え、さらにはアートワーク、そしてタイトルも『Past Is Prologue』と一新し、2000枚限定でリイシューされたもの。そしてそのMerck 盤も既に廃盤となっており、近年は入手困難となっていた。
TYCHO の出世作となった『Dive』でみせた「Boards of Canada + Ulrich Schnauss」とでも形容できそうなレトロ・テイストのローファイ感を基調とし、ダウンテンポ、アンビエント、トリップホップなどさまざまな要素を融合したオーガニックなエレクトロ〜ドリーム・ポップ・サウンドはすでに本作で確立されている。
アナログ・シンセを基調に、シンプルながら的確なデジタル・ビート、ヴォイス・サンプルなどが、アトモスフェリックなムード中漂い、叙情感に満ちたメロディと独特の浮遊感がゆるやかに展開/拡散していくサウンドの心地よさは唯一無二。エレクトロニカだけではなく、幅広い層のリスナーに受け入れられる作品。

Tycho(ティコ)
サンフランシスコを拠点に活動するScott Hansen(スコット・ハンセン)によるミュージック・プロジェクト。彼はISO50 というヴィジュアル・ワークの名義も持つ。2002 年にセルフ・リリースにて『The Science of Patterns EP』をリリースしてデビュー。2004 年にファースト・アルバム『Sunrise Projector』を自主レーベル、Gammaphone からリリース。このアルバムは程なく廃盤となるが、2006 年には曲を一部新曲に入れ替えリマスターし、リミックスを加え、さらにはアートワーク、そしてタイトルも『Past Is Prologue』と一新して2000 枚限定でMerck からリイシューされた(2012 年にPLANCHA からCD 再発、2013 年にGhostly International から初ヴァイナル化された)。その後名門Ghostly International と契約し、デジタルとヴァイナルでのEP リリースを経て、2011 年にセカンド・フル・アルバム『Dive』をリリース。その頃からバンド編成でのライヴを開始し、『Dive』にも参加していた盟友Zac Brown(ベース、ギター)と、Nitemoves としても活動しているRory O’connor(ドラム)にメンバーが固定されると、正式なバンド形態へと拡張。2013年にはTAICO CLUB にて初来日を果たす。そして2014 年にサード・アルバム『Awake』、2016 年にフォース・アルバム『Epoch』がリリースされ、グラミー賞にノミネートされた。2019年にNinja Tuneと電撃契約を果たし、新作『Weather』のリリースが発表され、フジロックへの出演も決定している。
独特のレトロ・テイストのローファイ感を基調とつつ、エレクトロニカ〜アンビエント〜ドリームポップ〜ポストロックまでを股にかけるサウンドは多岐に渡るリスナーに支持されている。

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