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角銅真実「時間の上に夢が飛んでいる」(LP)

販売価格 3,000円(税込3,300円)
型番 BsF008LP

レーベル:Basic Function
品番:BsF008LP
JAN:4582561395628
フォーマット:LP
発売日:2022/1/14

曲目


A
1. Kiss
2. Ne Tiha Tiha
3. 刺繍の朝
4. 窓から見える
5. フォーメンテラ島のサウンドスケープ
6. 時間の上に夢が飛んでいる
7. ドラセナ
B
1. February 1
2. 雨がやみました
3. Midnight car race
4. 朝が夜を照らしている
5. Bye

詳細


2020年にリリースされた3rdアルバム『Oar』が記憶に新しい注目の音楽家・角銅真実の1stアルバム『時間の上に夢が飛んでいる』、そして2ndアルバム『Ya Chaika』が待望のアナログ化。
些細な物音、叙情的な旋律と和音、打楽器奏者ならではの拍との戯れを集積した『時間の上に夢が飛んでいる』での個(もしくは”孤”)を凝縮したような世界。その集積を継承しつつアンサンブルと「うた/ことば」へと広がっていった『Ya Chaika』。どちらも新たにマスタリングされ、アートワークもレコードサイズでの嬉しい再発。

参加ミュージシャン:
古川麦(guitar)、田中文久(contrabass)、大石俊太郎(sax)、BUN Imai(percussion)、中尾美羽子(electric guitar)、厚海義朗(electric bass)、光永渉(drums)、大城真(finger patching)

録音、マスタリング:大城真 デザイン:竹田大純 ジャケット写真:藤島亮

紹介文・コメント:

黄色は苦手な色。
しかし、この響きは、また好きなものを増やしてくれる入り口へ導いてくれる。
黄色自身を好きになったかはわからない。
灰野敬二

朝、窓を開けたときの天気。外側の空気と、内側の気持ち。両方が混ざって今が結晶になる。
たくさんできた結晶を線で繋いでいったら、星座が出来た。
…どうやら私は部屋の明かりをつけたまま寝ていたみたい。
小沢裕子(美術家)

過去とも未来とも切り離されてる音楽というのが時々あって、例えばそれはぼくの中では
Moondog だったり Amephone だったりの音楽を指すんですが、角ちゃんの音楽もそれに属するも
のだと一聴して思いました。その時ぼくは夕飯を作っていて、野菜を切ったりアクを取ったり
と、一種の瞑想状態にあったのかもしれない。角ちゃんの音楽と共に過去とも未来とも繋がっ
てない場所にいるような感覚を味わっていました。そしたら最後の最後にブチアガる展開があ
って、包丁で指をやってしまいました…。無茶苦茶良いです!!
眈訃淑(cero)

角銅真実プロフィール:
音楽家、打楽器奏者。長崎県生まれ。マリンバをはじめとする様々な打楽器、自身の声、言葉など身の回りの気になるものを用る。自身のソロ以外にバンドcero、ORIGINAL LOVE、原田知世をはじめとする様々なアーティストの作品やライブにパーカッシ ョンで参加するなど打楽器奏者としての活動のほか、 FUJI ROCK FESTIVAL ’19にもソロ名義で出演。原田知世のアルバム”L’Heure Bleue”に作詞家として歌詞を提供するなど 最近は言葉にも表現領域を広げるなど、自由な表現活動を展開中。そのほか、映画、映像、舞台、ダンスやインスタレーション作品への楽曲提供・音楽制作を行っている。2017年7月に1st ソロアルバム”時間の上に夢が飛んでいる”(Basic Function)、2018年8月に2ndアルバム”Ya Chaika”(Cat Typing Record)、そして2020年1月、初めて「うた」にフォーカスしたソロアルバム『oar』(ユニバーサルミュージック)を発表。

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