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角銅真実「時間の上に夢が飛んでいる」「Ya Chaika」LPまとめ買い

販売価格 6,500円(税込7,150円)
型番 BsF008LP/016LP

レーベル:Basic Function
フォーマット:LP
発売日:2022/1/14

※数量限定 特典ステッカー2種 

2020年にリリースされた3rdアルバム『Oar』が記憶に新しい注目の音楽家・角銅真実の1stアルバム『時間の上に夢が飛んでいる』、そして2ndアルバム『Ya Chaika』が待望のアナログ化。
些細な物音、叙情的な旋律と和音、打楽器奏者ならではの拍との戯れを集積した『時間の上に夢が飛んでいる』での個(もしくは”孤”)を凝縮したような世界。その集積を継承しつつアンサンブルと「うた/ことば」へと広がっていった『Ya Chaika』。どちらも新たにマスタリングされ、アートワークもレコードサイズでの嬉しい再発。

「時間の上に夢が飛んでいる」詳細


A
1. Kiss
2. Ne Tiha Tiha
3. 刺繍の朝
4. 窓から見える
5. フォーメンテラ島のサウンドスケープ
6. 時間の上に夢が飛んでいる
7. ドラセナ
B
1. February 1
2. 雨がやみました
3. Midnight car race
4. 朝が夜を照らしている
5. Bye

参加ミュージシャン:
古川麦(guitar)、田中文久(contrabass)、大石俊太郎(sax)、BUN Imai(percussion)、中尾美羽子(electric guitar)、厚海義朗(electric bass)、光永渉(drums)、大城真(finger patching)

録音、マスタリング:大城真 デザイン:竹田大純 ジャケット写真:藤島亮

紹介文・コメント:

黄色は苦手な色。
しかし、この響きは、また好きなものを増やしてくれる入り口へ導いてくれる。
黄色自身を好きになったかはわからない。
灰野敬二

朝、窓を開けたときの天気。外側の空気と、内側の気持ち。両方が混ざって今が結晶になる。
たくさんできた結晶を線で繋いでいったら、星座が出来た。
…どうやら私は部屋の明かりをつけたまま寝ていたみたい。
小沢裕子(美術家)

過去とも未来とも切り離されてる音楽というのが時々あって、例えばそれはぼくの中では
Moondog だったり Amephone だったりの音楽を指すんですが、角ちゃんの音楽もそれに属するも
のだと一聴して思いました。その時ぼくは夕飯を作っていて、野菜を切ったりアクを取ったり
と、一種の瞑想状態にあったのかもしれない。角ちゃんの音楽と共に過去とも未来とも繋がっ
てない場所にいるような感覚を味わっていました。そしたら最後の最後にブチアガる展開があ
って、包丁で指をやってしまいました…。無茶苦茶良いです!!
眈訃淑(cero)

「Ya Chaika」詳細


A
1. Dance
2. 朝が夜を照らしている
3. 砂の毛布
4. -Tuning -
5. October 20
6. 1
B
1. so far
2. 2
3. Can you see it from the window?
4. Amadeus
5. Ya Chaika
6. March

参加ミュージシャン:
角銅真実(作詞・作曲・編曲・Vo・Pf・Gt・perc)、寺田耀児 (Gt)、葛城梢(Mandolin)、日比彩湖
(cho,perc)、横手ありさ(pianica,cho)、岩見継吾(Wood bass)、光永渉(Drs)、中尾美羽子(声)、石若
駿(Pf)
アートワーク:益子悠紀 デザイン:竹田大純 録音、マスタリング:大城真

紹介文・コメント:

柔らかいベッドのなかで、ずっと観ていたい夢のような。
目が覚めた時にはうっすらとしか思い出せないけれど、なにかうれしかったような、懐かしかったような、ちょっと怖かった?きれいだった?そんなストーリーを鮮明に観たくて、もう一度眠る。
Wata(Boris)

ものの焦点を合わせる時に その瞬間にものすごいスピードでトンネルを通り抜けるような その周りが本当にとても美しいので ゆっくりと引き伸ばしてみた 感じる 角銅さんから放たれた音や声を聴いているとそんなことを思います 新しいアルバム素晴らしくおめでとうございます!
嶺川貴子

ジャケ買い100パーセントのルックスで、視聴したなら1つぽっきりの音で旅にでられるなんの準備もいらず、気づけば風の吹く丘の上、車窓からの景色、自分の都合で何処へでも連れ出してくれる音たち。私の皮膚が呼吸して”今、ここに在る”を感じる それで表情が豊かで思わず笑ってしまう このアルバム聴いて 笑うを共有したい。
三東瑠璃

角銅真実プロフィール


音楽家、打楽器奏者。長崎県生まれ。マリンバをはじめとする様々な打楽器、自身の声、言葉など身の回りの気になるものを用る。自身のソロ以外にバンドcero、ORIGINAL LOVE、原田知世をはじめとする様々なアーティストの作品やライブにパーカッシ ョンで参加するなど打楽器奏者としての活動のほか、 FUJI ROCK FESTIVAL ’19にもソロ名義で出演。原田知世のアルバム”L’Heure Bleue”に作詞家として歌詞を提供するなど 最近は言葉にも表現領域を広げるなど、自由な表現活動を展開中。そのほか、映画、映像、舞台、ダンスやインスタレーション作品への楽曲提供・音楽制作を行っている。2017年7月に1st ソロアルバム”時間の上に夢が飛んでいる”(Basic Function)、2018年8月に2ndアルバム”Ya Chaika”(Cat Typing Record)、そして2020年1月、初めて「うた」にフォーカスしたソロアルバム『oar』(ユニバーサルミュージック)を発表。

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