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mama!milk「meets#1 madoki yamazaki」(RAFT011)CD※品切

販売価格 2,200円(税込2,376円)
型番 RAFT011

レーベル: RAFTMUSIC
品番: RAFT-011
フォーマット: CD
2002年10月25日
※品切

[track list]
1.PaPa Satchmo
2.one car passes
3.one more car passes
4.AO for them
5.Do the piano,do!
6.Granpa's dinner table
7.The song for dawn in the old south

ママ!ミルクの新作はnoise on trash/book wormの山崎円城とのコラボレーション作品。彼の言葉から、ママ!ミルクの音楽から、お互いインスピレーションを受けながらの共同作業によってつくられ、全編に渡り彼のヴォーカルをフィーチャーしたバンドスタイルでの作品です。

メンバーは前作『Lamb and Mutton』に引き続きEGO-WRAPPIN'の森雅樹、Little Creatures栗原務に加え、DETERMINATIONSの市原ダイスケをゲストに迎えて、『Lamb and Mutton』からのニューヴァージョン3曲を含む「meets」シリーズ第一弾となっています。

"meets#"告知フライヤーより
山崎円城(NOISE ON TRASH/bookworm)
経緯はこうです。福岡でmama! milkとセッションし、2日酔いを東京にもちかえると、いつもはしまっているガレージが開いていて何げなく中をのぞいてみると金色の大黒様が2体。それに大黒mama!milkと命名し家に戻ると「レコーディングしませんか?」と本物のmama!milkから連絡があったわけです。不思議な話です。でも大黒様もよろこんでくれるでしょう。音が有機物ということをあらためて感じさせてくれるいいレコーディングでしたから。ちなみにガレージの名前はオフィス山崎でした。

生駒祐子(mama!milk)
2001年8月17日--真夏。かわいた夜。東京にて、山崎円城さんのうたうnoise on trashに出逢う。その匂いに、激しく惹かれる。匂い。
2002年4月20日--なまあたたかい雨。福岡、THRUSH CAFEにてmama!milkのライブ。時を同じくしてbookwormで福岡に来ていた円城さんとセッション。絡みあい、駆けひき、解き放つ力、すべての瞬間に、私はただの音になる。偶然の必然を思う。
2002年7月10日--垂れ込めた夏雲が鈍く光る。夏。明日から大阪、アルケミースタジオ。"meets#1 madoki yamasaki"のレコーディングが始まる。録音を前提に3人でやりとりを重ねてきた、空気や音、ことば。一緒に演奏する市原大資さん、森雅樹さん、そして栗原務さんとの時間。その中で私の見た、たくさん、たくさんの優しさや強さ、愛すべき弱さ、激しさ、かなしさ、全部、なにもかも、音におさめられますよう。

清水恒輔(mama!milk)
mama!milkが出逢った人と作品をつくるmeets#シリーズ、はじめてみました。#1は山崎円城氏の言葉を軸に参加してもらった御三方、エンジニアの北畑氏、アートワークのFJD、RAFTMUSIC 笹岡氏、素晴らしいです。このシリーズが、誰かと出逢って、初期衝動みたいなものが起こったときにすぐかたちにできる地盤になればと思っています。#2の人はいつ出逢うかわからないし、その人は音を発する人なのか、音ではないものを発する人なのかもわかりません。漠然としているようですが、ピンとくる瞬間を逃さないようにアンテナをのばして日々過ごすのも楽しいもんです。#10までいったらBOXだしますよ。(談)

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