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VA(大村憲司,森園勝敏,山岸潤史)「GUITAR WORKSHOP VOL.2 LIVE」(BRIDGE081)

販売価格 2,500円(税込2,750円)
型番 BRIDGE081

レーベル:BRIDGE INC. 
品番:BRIDGE-081
JANコード:4582237810981
フォーマット:CD(初回盤のみ紙ジャケット仕様)
2007.3.03発売

[track list]
1.RHYTHM ROAD 大村憲司
2.GLASS DOLPHINS 森園勝敏
3.REDBARON 秋山一将
4.CORKSCREW 山岸潤史
5.ANOTHER STAR 憲司、一将、勝敏&潤史

[参加ミュージシャン]
村上秀一(ds)
小原礼(b)
坂本龍一(kbd)
笹路正徳(kbd)
難波弘之(kbd)
横山達治(per)
ペッカー(per)



77年にリリースされ5万枚の実績をあげた「Guitar Workshop」に続き、翌年リリースされた「Guitar Workshop Vol.2 LIVE」。現在はファースト・ナイト Guitar Workshop Vol.2 COMPLETE LIVEとセカンド・ナイト Guitar Workshop Vol.2 COMPLETE LIVEの3枚組×2の計6枚組みでコンプリート盤が出ていますがオリジナルジャケットでのリリースは初。

2007年版最新リマスタリング音源使用。
初回盤は紙ジャケット仕様。

[解説]
1975年くらいから日本ではクロスオーバー・ミュージックのムーブメントが大きくなってきた。特に日本では、ギタリストがリーダーシップを取って、クロスオーバームーブメントを盛り上げていった。様々なギタリスト達が多くのリーダーアルバムをリリースし、同時にまた多くのクロスオーバー・ファンを増やしていった。ロックがジャズに近づいたものやまたその逆があったり、そしてそこにラテンが加わったりと一つのジャンルにはまりきれない音楽が不思議な魅力を放つようになった。70年代後半からスタートした、ギター・ワークショップは、フュージョンギターブームの牽引役的存在であった。音楽志向がそれぞれ違う4人のギタリストがスタジオに集結。森園勝敏、大村憲司、渡辺香津美、山岸潤史がそれぞれ2曲づつのソロ曲と、4人によるセッションを収録。このアルバムは当時の音楽ファンから絶大な支持を得て翌78年には秋山一将を加え4人による六本木ピット・インで行なわれそのライブ模様が「ギターワークショップvol.2」としてリリースされる。79年にはダイレクト・カッティングによる「ギターワークショップvol.3」をリリース。

●オリジナルリリース:1977年 ビクター/FLYING

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