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川畑文子 「泣かせて頂戴〜コケティッシュ・エキゾチック篇〜」(BRIDGE187)

販売価格 2,500円(税込2,700円)
型番 BRIDGE187

レーベル:BRIDGE-INC.
品番:BRIDGE-187
JAN:4582237822281
フォーマット:CD
発売日:2011年12月10日

詳細


【ブリッジSP盤復刻シリーズ〜川畑文子復刻シリーズ第1集〜】
シリーズ第1集(全3作品)は、昭和8年初頭からのコロムビア専属時代初期のヒット曲を収録!

●唄:川畑文子
●伴奏:コロムビア・ジャズ・バンド/フロリダ・アルゼンチン・タンゴ・バンド(8曲目のみ)
●オリジナルSP原盤:日本コロムビア
●監修・解説:瀬川昌久

【モダン戦前昭和の幻の踊る歌姫「川畑文子」の魅力の全てを明かす】監修:瀬川昌久

昭和7年、16才でアメリカから日本に到着した3世娘川畑文子は、可憐な姿態のダンスと日英語チャンポンのジャズソングが受けて忽ち人気エンターテイナーとなり、多数のレコードを吹き込むと共に、日本劇場を始めとするステージショーや映画にも出演して芸能界トップの花形になった。昭和10年に帰国した後、13年に再来日してレコーディングとステージに復帰したが、間もなく結婚して引退してしまった。しかし彼女が昭和8年から13年の間、即ち17才から23才の時にコロムビアとテイチクに吹き込んだレコードはSP70枚にも及び、1920〜30年代に流行したポピュラー・ソングを独特のチャーミングな声と節廻しで歌っている。
最近戦前のジャズ・ポップスへの関心が若い世代にも広がりつつある折柄、今回川畑文子のジャズソングの殆ど全曲を、3枚(コロムビア2枚、テイチク1枚)のCDに収録して順次発売することになった。
彼女のキャリアに就ての貴重な記録や写真を収めて、彼女が如何に魅力的なエンターテイナーであったかをお伝えしていきたいと思う。

曲目


1. 泣かせて頂戴 (SIGH AND CRY BLUES)
2. いろあかり (IN A SHANTY IN OLD SHANTY TOWN)
3. ひとりぼつち (I AIN'T GOT NOBODY)
4. 三日月娘 (SHINE ON HARVEST MOON)
5. ジヨニー (JOHNNY)
6. 嘆きの天使 (FALLIN' IN LOVE AGAIN)
7. サイド バイ サイド(貴女となれば) (SIDE BY SIDE)
8. 花賣娘 (LA VIOLETERA)
9. ピエロの歌 (CLOWNING/ THE BLUES AWAY)
10. アラビアの唄 (SING ME A SONG OF ARABY)
11. キユ−バの豆賣り (THE PEANUT VENDOR)
12. 思ひ出のハヴアナ (SIBONEY)
13. 薔薇の唄 (CA C'EST PARIS)
14. スペインの娘 (LADY OF SPAIN)
15. 今はまぼろし (日活「若夫婦試験別居」主題歌)
16. 樂しいひと時 (BY A WATERFALL/日活「若夫婦試験別居」挿入歌)
17. ユカレレ・ベビー (UKULELE BABY)
18. 輝く希望 (COME AND TRADE IN YOUR BLUE DAYS)
19. 君のマザー (YOUR MOTHER AND MINE)
20. ?い瞳よ


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