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chinaski lunch box「Sheeno & The Takekku」(CD9555)

販売価格 1,500円(税込1,620円)
型番 CD9555

レーベル:ギューンカセット
品番:CD9555
JAN:4582237824131
フォーマット:CD
発売日:2012年6月25日

詳細


1999年、福岡出身のしのやん(歌とギター)は、東京と福岡を行き来しながらサイケデリックロックバンドのギタリストとして活動。そのバンドがなくなったあと、「そこにおった」(以下かっこ内しのやん)たけく嬢をドラマーとして誘い、自分の曲を歌うバンドとして、チナスキーランチボックスを結成。当初たけく嬢は全くの初心者で、「シドバレットの曲とかやっとった」と、今よりダークでノイジーな音楽性だったという。
東京でマイペースなライブ活動を繰り返していたチナスキーは、2006年、はじめての関西ツアーを行い、そこで知り合った人と音楽に「こっちのほうがおかしな人がよおけおっておもしろいな、と」ツアーの2ヶ月後に二人で大阪移住、生活とバンド活動を始める。ライブは基本、ドラムとギターの二人、時折ベースに須原敬三(埋火・山本精一・ノイズわかめ)ハマ(ブロンドニューハーフ)を迎えて演奏している。
自主で数枚cdrをリリースしているが、今回須原敬三をベースとプロデューサーに迎えて、
アナログオープンリールで新作「シーノ&タケック」を一発どりで録音。ラフでダーティな、今までの音源でいちばん「ワルーイ音」の作品となりました。飄々とした優しさ漂う、映像的な言葉の世界と、シンプルなロックンロールは、こんな時代だからこそ必要なのかもしれません。

推薦コメント


ヘナチョコのクセにいつも痩せ我慢して 優しいくせに突っ張ってる 嘘の一つも付けない不遇者 一生やってろ!
----- MO'SOME TONEBENDER 百々和宏

なんや。この懐かしい音は。
初期衝動も甚だしいが、押し付けもない楽天さは、活動拠点を人格の趣くまま東京から大阪に移す、というバンドとしての逆発想。
脳天気にて身軽の雑草精神。まんまの音である。
身を硬くして聴くことはない。
委ねれば、彼らの愛すべき顔が浮かぶ気の抜けた一枚。
----- 伊藤せい子 (夕凪)

彼らのうたの世界のなかで、なにげない日常を一緒に共有してみたい
そんな気持ちになるアルバムです
そう、レモンケーキを一緒に食べながらね
飾らない3コード
飾らない歌
飾らない演奏
バンドも生活も楽しんでるって感じられる
そんな空気がとても居心地よくって、好きです
僕が初めてふれたKのバンドたちと同じ空気、ってわかりにくいかな(笑)
----- moools/toddle 内野正登

お弁当もってスケッチに行く 優しいロックンローラーが
バスに乗ってバスと一緒に唄ってる。ブルルン。。。
----- ヒロシNa(二プリッツ・ポートカス)

曲目


1.きみのゆう
2.緑ヶ丘
3.‘80
4.サロンの個展は午後9時まで
5.You could
6.もったいない
7.ネコデンワ
8.そっぽを向かないで
9.気分勝手

メンバー:しのやん(vocal、guitar)たけく(drums.vocal)
ゲスト:スハラケイゾウ(Produce・録音・BASS)

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