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Real Fish「REAL FISH:遊星箱(ゆうせいボックス)」(BRIDGE103/107)※廃盤

販売価格 11,429円(税込12,343円)
型番 BRIDGE103/107

レーベル:BRIDGE INC. 
品番:BRIDGE-103/104/105/106/107
仕様:CD5枚組+60Pブックレット(各紙ジャケット。オリジナルボックス付き)
※完全限定1000セット
2007.9月下旬→10月末発売予定12.04発売
※発売日が変更になりました。
※廃盤

90年代以降のポップ・カルチャーを完全に先取り!遊星少年・矢口博康率いる、伝説の無国籍インスト・ポップ・バンド、リアル・フィッシュ。その先鋭的音楽性の全貌をボックスにパッケージング!各紙ジャケット。オリジナルボックス付

3枚のオリジナル・アルバムと12インチ・シングルをオリジナルに忠実に紙ジャケット仕様で復刻し、さらに秘蔵ライヴ音源を収録したボーナス・ディスク、メンバーのインタビューを掲載した豪華ブックレットをプラスして、その魅力を多角的に再評価すべく企画されたものです!!! 今回の再発に際してメンバーの立会いのもと2007年度最新リマスタリングを敢行。本BOXのみでしか聴けない未発表音源が追加され、さらには未発表ライブ盤を追加。


【ボックス内容】
■オリジナルLPを完全に再現した紙ジャケット仕様 
 メンバー立会いのもとリマスタリング。
 2007年最新リマスタリング音源使用。

・1st album ●A Very Big Band In Heaven「天国一の大きなバンド」 [1984]
・2nd album ●テナン [1985]
+ボーナストラック「BIT WALK」、「3BY ME」、「水がわたしにくれたもの」の別バージョン
・3rd album ●4 - The World Was Young - [1987]
・シングル●ジャンクビート東京(Single)
 + EXTRA TRACK 「ジャンクビート東京」PV収録
・未発表ライブ音源●「生魚」(仮)※85年時の名古屋でのライブ音源
 ※ボーナスディスク「生魚」(仮) 詳細
 [追加収録(水族館コンピから)]
  1.ガムラン・ホッパー
  2.遊園地
 [LIVE at 名古屋ハートランド 1985.03.24]
  1.BOOMERANG  
  2.BELLY ROLL 
  3.被写体 
  4.夢遊病者の散歩 
  5.BIT WALK 
  6.ガムラン・ホッパー
  7.赤いリボンに御用心 
  8.恋はビーチ・パラソル
  9.トンネル減速 
  10.愛の寸法 
  11.長女の月曜日 
  12.婚約者の規則 
  13.金の破片 
  14.金星のタクシー 
  15.にわとりの王様 
  16.力持ちのおじさん
  17.パレード 
  18.再帰法手段
  19.遊園地 
  20.夜の突起物 

+ 60ページブックレット(メンバーインタビュー、鈴木慶一氏インタビュー、そのほか)


[member]
矢口博康 (sax,clarinet,keyboards)
美尾洋乃 (violin,keyboards,voice)
戸田誠司 (guitars,keyboards,sax,computer)
福原まり(piano,marimba,vibraphone,accordion,percussions)
渡辺等 (bass,cello,mandolin,ukulele)
友田真吾 (drums,percussions)

JAPANのデヴィッド・シルビアンに、レコードのプロデュースをしたい!といわしめた実力派アーティスト集団。
今回のリリースにあたってスタジオで発見された完全未発表の音源「BIT WALK」、「3BY ME」、「水がわたしにくれたもの」の別バージョンを20年以上の時を越え『テナン』初収録。いとうせいこう作詞+参加のJラップの先駆けでヤン富田、藤原ヒロシ、高木完に加え、なんと!桑田圭介がヴォーカルで参加している『ジャンクビート東京』には、PVをCDエキストラで収録。
メンバーが所有していた名古屋でのライブ音源(仮タイトル:「生魚」)も勿論、今回初音源。


【リアルフィッシュとは】
80年代初頭、日本の音楽シーンに彗星のごとく登場した先鋭実力派音楽家集団、リアル・フィッシュ。サックス・プレイヤー、矢口博康をリーダーとするリアル・フィッシュは、メンバー6人のうち4人(戸田誠司、福原まり、渡辺等、友田真吾)がモダン・テクノポップ・バンド、SHI-SHONENとしても活動するというユニークなバンド形態。そして、「無国籍インスト・ポップ」と称されたそのサウンドもまた、それまでのポップの枠組に収まらない独自の音楽性を持つものでした。映画音楽、イージーリスニング、民族音楽、環境音楽、ミニマル・ミュージック、ジャズなどをポップにミックスさせた大道芸的遊園地サウンドは、まさに早すぎたラウンジ・ミュージック。

フロントマンの矢口博康は当時、サザンオールスターズのアルバムレコーディングやライブツアーでもサポート&アレンジャーとして参加。「Bye Bye My Love」は“編曲:サザン&リアルフィッシュ”である。
音楽的な支柱を担っていた戸田誠司は、シショーネンの活動から移行するように、いまやバラエティ番組で大人気のYOUを伴いフェアチャイルドを展開するようになる。

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