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河内音頭 AZUMI MEETS 山中一平「あべのぼる一代記 不常識」(ABE-777)

販売価格 2,000円(税込2,160円)
型番 ABE-777

レーベル:ASIA RECORD
品番:ABE-777
JANコード:なし
フォーマット:CD
発売日:2013年5月25日

詳細


毎年、大阪は服部緑地で開催される春一番コンサートを通して交流のあった故人あべのぼるを偲び、山中一平が切々と唄い上げるM-1“浪曲 春一番”に冒頭から引き込まれる。そしてこのアルバムのキー・トラックと言えるアズミ作のM-2“河内音頭 あべのぼる一代記 不常識”。16分40秒におよぶ、脳天を突き破るこのグルーヴ。これぞ河内音頭と言える山中一平の唄い回し。途中の語りも聴きものです。さらに三味線とアズミの1弦ギターをバックに唄われる有名な韓国民謡M-5 や二人のデュエットによるM-4 など。そして M-2と対になる曲と言えるのが、アズミ弾き語りによる M-5“あべのぼる物語”。これまでにアルバムやライヴで唄い続けてきたあべのぼる作詞による楽曲や言葉をメドレーとして織り込み綴られる渾身の1曲。

●参加ミュージシャン
プロデュース:AZUMI(一弦ギター/Vo/G/EG/語り/おはやし) M-2,3,4,5,6
山中一平(唄) M-1,2,3,4
虹友美(三味線/おはやし) M-1,2,3
赤江真理子(太鼓、おはやし) いちばけい(おはやし) M-2
松井文(Cho/おはやし) M-2,6

曲目


1. 浪曲 春一番
2. 河内音頭 あべのぼる一代記 不常識
3. 恨 五百年(ハノンベニヨン)
4. 今日を生きよう
5. あべのぼる物語
6. 踊る踊り子

プロフィール


山中一平 (やまなかいっぺい)関西演芸協会会員
1952年 大阪府東大阪市出身。18歳で「河内十人斬り」「神崎東下り」「王将」「雷電」を初レコーディング。
1973年 「山中ひろし」として数多くの舞台に立つ。漫才師の内海カッパと出会い、指導のもと関西演芸協会会員となる。
1975年 作曲家西脇功に師事。
1977年 シングルレコード「ざんざ大阪/酒場情話」を発売。この時西脇功から『山中一平』の芸名を命名される。
1978年 東芝発売「現代河内音頭(2枚組)」録音に『神崎与五郎東下り』で参加。
1980年 音楽活動休止。
1992年 音楽活動を再開。
1994年 シングルCD「OSAKAミッドナイト・ブルース」発売。
2003年 CD「ざんざ大阪/河内音頭浪花慕情」発売。
2006年 河内音頭と他のジャンルの音楽や演芸などの芸能をミックスしたライヴイベント、ナニワジャングルを主宰。
2006年 『ナニワジャングル秋の陣』で文化庁芸術祭参加。
2010年 山中一平&河内オンドリャーズで初のライヴアルバム『オンステージ』をリリース。

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