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オオルタイチ「Flower Of Life EP」(OKIMI-015)12インチアナログ

販売価格 1,667円(税込1,834円)
型番 OKIMI-015

レーベル:OKIMI
品番:OKIMI-015
JAN:なし
フォーマット:12インチアナログ
(全曲ダウンロードコード付属)
発売日:2014年6月6日⇒7月2日
※発売日が変更になりました

曲目


1.Flower Of Life / 7:57
2.Flower Of Life– HAPPY JEEZUZ MIX / 5:51
(Remixed by Dustin Wong)
3.Beauty Step / 5:09
4.Minor / 6:30

詳細


2013年のクリスマスに配信され反響を呼んだ“Flowers of Life”“Beauty Step”のダブルシングルが枚数限定のアナログ12インチシングルでリリースされます。

さらにシングル2曲に加え未発表曲と、嶺川貴子とのユニットでも知られる、話題の新進気鋭ギタリスト、ダスティン・ウォングのリミックスを収録。

表題曲「Flower of Life」にはショピンやトクマルシューゴバンドで活躍する田中馨(コントラバス)、そして石橋英子ジム・オルークバンドでの活動で知られる波多野敦子(ヴァイオリン)が参加。ミニマルで重厚なストリングスが広がる、これまでにないアプローチの楽曲になっています。

一昨年より始動したオオルタイチのアコースティックバンドセットの要素と、これまで培われてきたエレクトロニック的アプローチが混在するターニングポイント的な作品となります。

推薦コメント



いつ、どこでんな風に 私は生まれて ...
今日はそんな意識からも遠く離れて
ただ地球人として、踊ってみたり眠ってみたり、したくなりました。

タイチくん。
素晴らしい新作の完成
おめでとうございます!

--- Salyu


とぶ言葉 音 跳ね跳ねる トンネル抜けて
オオルタイチさんの音は 音楽です踊りです
風を吹かせ 花を咲かせ 古代から未来からの歌謡を
私たちに披露してくれるのです

昨年夏、ダスティンとのデュオで京都の立誠小学校でのP-hourのライブでご一緒させていただいたとき、Oorutaichi Loves The Acustico Paz Nova Bandでの‘Flower Of Life’を聴きました
その圧倒的でつつみこまれるような音のエネルギーが私を幸せな感情へと向かわせてくれたことを今でも憶えています
バンドは円形状で演奏していて、天井には音に合わせてライブペインティングの映像がうすく大きく映し出されていました
そのとき私は完全に旅の途中にいました
この曲を聴くたび、私は聴く旅に出ています

オオルタイチさんの音楽は、宇宙の謎と記憶がじつは即興的な感覚で、今も進み続ける未来は、私たちの自由な創造のもとにあるということを思い出させてくれるでしょう。

--- 嶺川貴子


はじめてオオルタイチさんのことを聞いた時は3-4年前の事になります、サンフランシスコに住むお友達がライブを見に行ったと教えてくれて、彼のエネルギーがとても素晴らしかったと伝えてくれました。

それを友達から聞いたあと僕はオオルタイチさんのアルバム「Cosmic Coco. Singing for a Billion Imu's Hearty Pi」を買って聴いてみたらそのダイナミズム、繊細さと滑稽さに驚異的に魅了されました。こういう要素をサーファーみたいに駆け抜けて何か特殊なたくましさを創造しているように感じます。

嶺川貴子さんと僕は去年の夏オオルタイチさんのバンドの前座を京都でしたのですが。ライブで見たオオルタイチさんは僕が感じた不思議で強い物を何か違うものに変換されていた事に気がつきました。バンドは7-8人でストリングス、ギター、ベース、キーボード、ドラムの編成。そこで感じた物はこの音は幸福感と抽象感を雄弁的で達弁的に表している。

このEPの「Beauty Step」は繊細なダイナミズムを華麗さで創られるように感じるし、「MInor」では音は滑稽で自分の中で何かが開くようにヘラヘラと嬉しくなる感じ。

少し前に僕のお父さんとの会話で頭のてっぺんのチャクラが開くと馬鹿みたいに幸福感を感じるらしいよというお話でした。個人的にはその事について少し戸惑いはありますがとっても興味深い事です。

最近ではSF物をいっぱい見ていて、大半の異星人は不思議なしゃべり方、不思議な声、変わった動きで表している。私たちが異星人を創造する時、個人のどこが反映されているのだろうか?中世ヨーロッパの想像された伝説の生き物、想像されたMartin Dennyの熱帯夜音楽、現在の宇宙についての仮説と想像。

オオルタイチは自分の中のエイリアンとふれあっている、それが本物か想像かは重要ではなく、彼は何か異性で素晴らしく、幸福感あふれてる滑稽さを創造しているんです。
--- ダスティン・ウォング


オオルタイチは今日のエレクトロニック・ミュージックにおいて、ひとりだけ別宇宙に存在しているかのようだ。すべてのジャンルに通じているが、ひとつのスタイルで完結する音楽ではない。彼の新作──12インチ・シングル「flower of life」にも、彼の自由なスタイルが展開される。タイトル曲「flower of life」は、切なく、そして美しいエレクトロニック・サウダーヂ・ポップ。ダスティン・ウォングによるリミックス・ヴァージョンは、その美しさを可笑しく、楽しく再構築する。「minor」は、音の断片が空間を舞う遊び心溢れるダンス・トラックで、「beauty step」はクラウトロック調のシンセ・ポップ。収録された4曲すべてがユニークで、ドリーミーで、しかも愛らしい。
--- 野田努(ele-king.net

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