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浜口茂外也「月影の恋」(EGDS31)

販売価格 2,500円(税込2,700円)
型番 EGDS31

レーベル:BRIDGE inc.
品番:EGDS-31
JAN:4582237816143 
フォーマット:CD
2008.9.20発売


1.月影の恋
2.Ain't no sunshine (Bill Withers)
3.気ままなドミニク
4.キャラバン
5.Quizas,Quizas,Quizas (Osvaldo Farres)
6.恋心 (P.R.Blanc - E. Macias)
7.Samba do astronauta (Baden Powel)
8.遠い街
9.二人だけの夜
10.Do you wanna dance (Bobby Freeman)
11.Under the boardwalk (Kenny Young - Arthur Resnick)
12.月夜のカリプソ



『浜口茂外也はパーカッションで(を?!)鳴らしている屈指のミュージシャンとして重要な存在ですが、その本性は美声の歌手であり、ギターの名手であり、そして作曲家であると再確認しました。聴き進んでいくうちに、いつのまにか昭和の扉の中に入っていることに気がつきます。裕次郎や庫之助が女性に囲まれ、美声を披露しているような、「軽妙酒脱」な大人の昭和!。』 細野晴臣

『大事な過去の歌謡文化が置き去りにされる世の中で、モッチャン(浜口茂外也)のDNAにはしっかりと昭和ラテン歌謡が息づいている。洋楽も邦楽も知り尽くした彼ならではの進化した個性溢れるサウンドがこのアルバムで聞けるのだ。』 徳武弘文



ジャンルにとらわれない世界中の音楽要素のごちゃ混ぜチャンプルー!浜口茂外也が提案する大人のための踊れる歌謡曲!ティンパン・アレイ時代からのセッションメンバーとしてのみならず、細野晴臣の“ハリー・ホソノ・クインテット”、“ザ・ワールド・シャイネス”、“東京シャイネス”のメンバーとして知られる、鉄壁にして魅惑のパーカッション&フルート奏者、そしてシンガーでもある浜口茂外也の新作が遂に登場。細野晴臣、徳武弘文参加!

〜父の死後、ふとしたきっかけで、人前で歌を歌うようになり、歌うことは面白い、楽しいと気づきました。〜 リズムを大切にした「おとなのための踊れる歌謡曲」を目指しています。ポップスは踊るためにあります。悲しくても、苦しくても、楽しくても、嬉しくても、音楽はそんな人の心を揺すぶり、踊らせることができると思います。気持ちの良いあの「ブランコ」に乗っているように…。 〜「なんだか気持ち良かったなー」とブランコに乗っているような、リズムの心地よさを感じてもらえれば本望です。
〜本人によるアルバムコンセプトより抜粋



●ゲスト参加者:細野晴臣(コーラス)、徳武弘文(ギター)
●セルフ・ライナーノーツ付き
●アートワーク:岡田崇(ZUBAI STUDIO)


浜口茂外也 (Percussionist/Guitarist/Flautist/Composer & Singer)
高校在学中より細野晴臣と親交を結ぶ。大学時代に渡米しJeremy Steig (Flautist)に師事し、いろいろなジャンルの音楽を体験。帰国後、小原礼に誘われ幻のバンド、バンブー(小原礼、大村憲司、Martin Wilweber、林立夫、今井裕、John山崎)にフルーティストとして参加。この時期よりコンガを叩き始める。‘75年、細野晴臣に誘われて、ティンパンアレイのツアーにパーカッション、フルートで参加。吉田美奈子、細野晴臣、鈴木茂、石川セリ、井上陽水、松任谷由実etc.各氏のレコーディングやライブを経て、スタジオミュージシャンとして活動開始。その後幾多のアーティストのレコーディングに参加し、’90年に1stアルバム「TAKARA-MONDE」をクラウンより発表。(今回併せて待望の復刻!)エスニックミュージックに対する日本のアイデンティティーを民謡に求めた。この時期より作曲活動を開始。2000年より、大人のための 新しい、踊れる歌謡曲を目指して歌を歌い始め、ビクター傘下のaosis recordsより「nanan」というグループ名義とソロ名義でのアルバムをリリース。近年は細野晴臣の“ハリー・ホソノ・クインテット”、“ザ・ワールド・シャイネス”、“東京シャイネス”のメンバーとしての活動のほか、 「細野晴臣STRANGE SONG BOOK -Tribute To Haruomi Hosono 2」 への参加、コシミハルNEWアルバムへの参加、NHKみんなのうた「昆虫ニンジャ」の作曲・編曲など、八面六臂の活躍を続ける。日本が誇る大音楽家、浜口庫之助の息子でもある。


リンク:http://www.geocities.jp/motoya_hama/

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