BRIDGE INC. ONLINE STORE

Quentin Sirjacq 「far islands and near places」(SCH-045)

販売価格 2,500円(税込2,700円)
型番 SCH-045

レーベル:schole
品番:SCH045
JAN:4571256410456
フォーマット:CD
発売日:2016年1月27日

曲目


1. aquarius
2. bodies
3. orange
4. far islands
5. wolfes
6. round dance
7. cold lands
8. it's raining in my house
9. a dream in a dream

作品詳細


遠い異国の地「日本」で受け止められ、共有した感覚から模索した可能性が新たな音楽の解釈を生む。クラシックな作曲技法と現代の技術が融合し、繊細なピアノタッチとリズミカルなパーカッションで綴られた、崇高な美しさを放つ傑作。
フランス人作曲家・ピアニストのQuentin Sirjacq の3 枚目となるオリジナルアルバムをリリースします。
前作のピアノに焦点を当てた「Piano Memories」よりも、マリンバ、ヴィブラフォン、グロッケンなどのパーカッションが加わる事で楽曲にポリリズムのパターンがもたらされ、全体的にリズミカルな仕上がりになっています。
ピアノや、フェンダーローズ、シンセサイザーの音色を楽曲により選ぶと共に、ジャズやクラシックなどの作曲技法を電子音楽と融合させた本作は、様々なリズム、ジャンルがクロスオーバーし、新しい音楽の解釈を私たちに与えてくれるでしょう。
フランスで絶大な人気を誇るエレクトロポップデュオ「Air(エール)」とも仕事をしている、キーボディストでありバッハのスペシャリストとも言われるサウンドエンジニアのVincent Taurelle の創造的なミックスも、Quentin Sirjacq の繊細なピアノタッチを引き立てています。
遠い異国の地である日本から作品を発表する事を望み、全く違う文化の中で受け止められ、その可能性を模索し、日本で経験したリアリティ、環境、物語を共有し、新たな感覚を開くことで生まれた音楽です。クエンティン・サージャック自身が「音楽」というものの在り方を模索し続け、幾つもの可能性が混雑し内包された作品がここに完成しました。

プロフィール


フランス人作曲家・ピアニスト。
ハーグ王立音楽院及び、カリフォルニア州オークランド・ミルズ大学にて作曲と即興演奏を習得。
デビュー作「La Chambre Claire」の発表以降、ソロでの活動のほか、Chris Hooson (dakota suite) をはじめ、アメリカ、オランダ、ベルギー、ドイツ、スペイン、イタリア、イギリス、フランスなど多くの国のアーティストとコラボレーションを行っている。
また、テレビや映画、ドキュメンタリーの音楽も多数手掛け、フランスのラジオで放送された、ゴンクール賞を受賞し世界的ベストセラーを記録したマルグリット・デュラスの小説「愛人 / ラマン」の背景音楽を手掛けたほか、フランス映画「Bright Days Ahead(Les Beaux Jours)」のサウンドトラックを手掛け、SCHOLE よりリリースする。
日本国内では、2011 年にソロデビュー作となる「La Chambre Claire」の国内盤を発表。翌年には初の単独来日公演も行い、東京滞在中に録音したセカンドアルバム「Piano Memories」をSCHOLE よりリリースし、dakota suite との共同ツアーも2015 年に開催。2016 年、3枚目のオリジナルアルバムとなる「far islands and near places」をリリース。

copyright BRIDGE INC.