Akira Kosemura「tiny musical」2008年9月15日発売

まるで夢をみているかのような、淡い記憶の瞬間と、その連続。 音楽はただ、心に流れて、すっと溢れる。 小瀬村晶/ Akira Kosemura 渾身のセカンドフルアルバム。

- Light dance -
穏やかで透明でやさしく
とうとうとした水が空気に溶け込む
純粋さを持った静寂
眠くなるような孤独、そして幸福な一体感

あの、”Afterglow” から早一年。 schole records 第六弾リリースは、小瀬村晶/ Akira Kosemura 待望のセカンドフルアルバム。 今作は、これまでのコンセプチュアルな作品とは打って変わり、なによりも、純粋に音を楽しむ事に重点を置いたという、音楽作品であることをなにより心がけた意欲作。 彼の持ち味である、どこか牧歌的でいて、すっと馴染んでいく音楽性はそのままに、開放感溢れるビートプログラミングが特徴的なDeparture (T2)、瑞々しい電子音とギターサウンドが巧みに絡み合うParterre (T3)、Afterglow の断片から作曲したRemembrance (T11)、そして今作のハイライトともいえるピアノソロ作品Light dance (T6) など、そのどれもが独創的でいて、美しい楽曲の数々。 音楽がもたらすことのできる、ほんの小さな奇跡の証明。

アルバム情報
Akira Kosemura「Tiny Musical」
Akira Kosemura「Tiny Musical」(SCH006)
レーベル:schole
品番:SCH-006
JAN:4571256410067
フォーマット:CD
2008.9.15発売
[track list]
01, Overture / 02, Departure / 03, Parterre / 04, Seaside / 05, Lete / 06, Light dance / 07, Sky / 08, Glim / 09, Moon / 10, Shorebird / 11, Light dance - home / 12, Remembrance / 13, Just a Few Minutes / 14, Smile
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Sound Sample
※試聴にはFlash Playerが必要です

インストアイベント情報
●Peaceful Candle Night 12/5(金)〜25(木)
上記期間にJ.S.BURGERカフェ、タワーカフェで行われる『Peaceful Candle Night』に小瀬村晶が出演します。
>>>「Peaceful Candle Night」詳細はこちらから

プロフィール:小瀬村晶/ Akira Kosemura
schole 主宰。東京在住の音楽家。
2005 年より活動を開始し、これまでに数多くのレーベルコンピレーション/ リミックス作品に参加。2007年7月には、オーストラリアの音響アーティスト/ 音楽批評家のローレンス・イングリッシュが主宰するアーヴァンポップレーベルよりファーストフルアルバムを発表。 ピアノをメインに、アコースティック楽器やエレクトロニクス、フィールド録音がミニマルに、そして最高に美しく溶け合った本作にて、自身が提唱する“日常に捧げる新しい音楽の形”を見事に表現。
同時期に、ブリスベン空港&ROOM40 共催のクイーンズランドミュージックフェスティバル2007 -Airport Symphony- にて音響作品を展示。
同年9月に発表したスプリットアルバムは非常に高い評価を得ている。
また、プロデューサーとしても精力的に活動を展開、国内外の映像メディアやウェブコンテンツへのサウンドデザインを手がける。
最近では、Ayano Yokoyama (ダンス)、Yugo Chiba(映像)と共にライブパフォーマンスを展開。
Official Website:http://www.akirakosemura.com/
myspace:http://www.myspace.com/kose0606
 

akira kosemura+haruka nakamura「Aftergrow」
akira kosemura+haruka nakamura「Aftergrow」 SCH-002 / schole
2007年9月14日発売
[track list]
azure / calm / garden / delight / drizzle / haze / plus / graf / nostalgia / afterglow
'07年から記録的なロングセールスを続けているakira kosemuraとharuka nakamuraによるスプリット/コラボレーションアルバム。
“夕映え、残光、追想、余韻”といった言葉に集約されるような、全編、夏の終わりを彷彿とさせる、淡いサウンドで彩られている。01.azureと10.afterglowは二人による共作作品。暮れる日々のサウンドトラックに。
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