<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="https://bridge-inc.net/?mode=rss">
    <title>BRIDGE INC. ONLINE STORE</title>
    <link>https://bridge-inc.net/</link>
    <description>株式会社ブリッジの通信販売サイトです。自主制作音源やDVDの流通、通販を行っています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191846541" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191846434" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191846304" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191846190" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191816321" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191816308" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191816286" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191765305" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191555355" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191549265" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191533118" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191462436" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191455739" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191455732" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bridge-inc.net/?pid=191455684" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191846541">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191846541</link>
    <title>MYRA MELFORD, SATOKO FUJII/かたらひ</title>
    <description>発売日：2026/6/10
レーベル：ROGUEART
品番：ROG0149
JAN：4582561403842
仕様：CD

詳細
収録曲
1. Interlude I4:04
2. Signpost 6:26
3. Pairs 7:31
4. Chalk5:15
5. Kaiwa 10:35
6. IV 7:33
7. From Sometime 10:14

Compositions: Myra Melford (1, ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
発売日：2026/6/10
レーベル：ROGUEART
品番：ROG0149
JAN：4582561403842
仕様：CD

<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
収録曲
1. Interlude I4:04
2. Signpost 6:26
3. Pairs 7:31
4. Chalk5:15
5. Kaiwa 10:35
6. IV 7:33
7. From Sometime 10:14

Compositions: Myra Melford (1, 3, 4, 6), Satoko Fujii (2, 5, 7)
Recorded live on September 27th 2024 at JazzfestivalLeibnitz,
Leibnitz, AT Recording engineer: Norbert Stadlhofer(ORF) Recording producer: Philipp Weismann (ORF)
Mixing and mastering: Ma&#239;k&#244;l Seminatore
Liner notes: Ed Hazell
Photograph: Michele Giotto
Cover design: Max Schoendorff
Cover realization: David Bourguignon

このアルバムのタイトルは藤井郷子さんが提案したものです。「マイラと演奏している時、いつも親しい友人と話しているような気持ちになるから」と語っています。メルフォードも同じように感じていることは明らかです。二人がこれほどまでにその瞬間に集中し、心の奥底にある真実がこれほどまでに率直に表現されている音楽は、滅多に聴くことができません。
2024年のライプニッツ・ジャズ・フェスティバルでライブ録音されたこのアルバムは、深く、そして何よりも美しい音楽的対話と表現できるでしょう。

メルフォードは語る。「私たちは互いの演奏スタイルに強い親和性があり、演奏の自由度が高い楽曲を選ぶことが、コンサート全体を通して共通の焦点を保つための素晴らしい解決策だと感じました。私の作曲では、シンプルな構造でありながら、多様な展開の可能性を秘めた楽曲を目指しました。共通の焦点を保ちつつ、表現の自由度も十分に確保するというバランスを重視しました。」
藤井もデュオにおいて同様の作曲アプローチをとった。「雰囲気と方向性を定めるために、古い曲とこのデュオのために作曲した新曲の両方を用意しました」と藤井は言う。「私たちは二人とも多くの曲を作曲しており、彼女の作品を演奏するのは楽しいです。音楽的な方向性やアイデアを得るのに最適な方法です。」つまり、楽曲は構成を担っているものの、即興演奏、つまり親密な対話こそが彼らの音楽の核心を成しているのです。
「郷子は即興演奏を展開していく過程に、非常に強い物語性を感じます。彼女のソロ演奏を聴くたびに、いつも感銘を受けます」とメルフォードは語ります。「そして、彼女はその集中力と鋭さをデュオにも持ち込んでくれます。彼女は素晴らしい聞き手で、反応も抜群です。その瞬間に完全に集中しているので、お互いに繋がり、共に音楽を築き上げていくのが容易なのです。」
「マイラは素晴らしい」と藤井は言います。「彼女は私の演奏を注意深く聴き、常に適切なタイミングで適切な音を奏でてくれます。私たちは音楽に対する価値観を共有していますが、演奏スタイルは全く異なります。」
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-15T15:30:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191846541_th.jpg?cmsp_timestamp=20260515153029" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191846434">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191846434</link>
    <title>Trio SAN / HIBIKI</title>
    <description>発売日：2026/6/10
レーベル：JAZZDOR
品番：JAZZDOR Series 20
JAN：4582561403835
仕様：CD

詳細
＜収録曲＞
1. Hibiki (by Yuko Oshima)
2. Soba (by Satoko Fujii)
3. Yozakura(by Satoko Fujii)
4. What You See (by Satoko Fujii)
5. Wa(by Taiko Sait...</description>
<content:encoded><![CDATA[
発売日：2026/6/10
レーベル：JAZZDOR
品番：JAZZDOR Series 20
JAN：4582561403835
仕様：CD

<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
＜収録曲＞
1. Hibiki (by Yuko Oshima)
2. Soba (by Satoko Fujii)
3. Yozakura(by Satoko Fujii)
4. What You See (by Satoko Fujii)
5. Wa(by Taiko Saito)
6. Ichigo (by Taiko Saito)
Recorded at JAZZDOR Festival in Berlin on June 8th, 2022.
藤井郷子-piano
齊藤易子-vibraphone
大島祐子-drums
ピアニスト／作曲家の藤井郷子、ヴィブラフォン奏者／作曲家の斎藤易子、ドラマー／作曲家の大島祐子からなるトリオ・サンのデビューCD『響（Hibiki）』（Jazzdor）では、グループのケミストリーが瞬時に、そして深く感じられる。3人はこれまでトリオとして共演したことはなかったが、すぐに互いに刺激し合い、新たなサウンドや音楽形式を探求し始めた。ヨーロッパツアーの終盤に録音された『響』は、彼らが独自の音楽世界に深く没頭している様子を捉えている。繊細な美しさ、轟くようなエネルギー、そして予期せぬ驚きに満ちた世界だ。

「藤井の音楽は、即興演奏の完成度に限りなく近い…」 &#8211; ヴィクター・アーロン、Something Else!

「大島の緻密に練り上げられた基礎、そして大胆なクレッシェンドとディミヌエンドは、まるで物語を語っているかのようだ。一打一打が。」 &#8211; タンペレ・ジャズ・ハプニング

「齋藤は、神秘性、明晰なビジョン、そして既成概念や『綿密な計画』を捨て、発見と驚き、そして幅広い驚きの感覚を追求する姿勢を称賛する。」 ―ダン・マクレナガン（All About Jazz）

彼女たちは新しいグループを日本語で「3」を意味する「San」と名付けた。「パンデミック中にヨーロッパツアーを企画しようとしたのですが、もちろん断念せざるを得ませんでした」と藤井は語る。「ようやく2022年に初のツアーが実現し、この録音は4公演のうち3公演目からのものです」。
藤井は続ける。 「私たちは全員、少なくとも公演の数週間前には曲を作り、お互いに作品を送り合っていました。事前に話し合いはしていましたが、リハーサルはパドヴァでの初公演直前までできませんでした。観客の前で演奏するようになってから、すぐに一緒に音楽を作る方法を見つけたと思います。演奏前にはたくさん話し合いましたが、音を出すことは、それについて話すことよりもずっと大きな意味があることに気づきました。」
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-15T15:27:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191846434_th.jpg?cmsp_timestamp=20260515152747" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191846304">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191846304</link>
    <title>藤井郷子、Bunker UlmenwallOrchestra/Satoko Fujii&#039;s Bunker Ulmenwall Orchestra</title>
    <description>発売日：2026/7/10
レーベル：Libra Records
品番：Libra218083
JAN：4582561403811
仕様：CD2枚組

詳細
収録曲
CD #1
1. Shiki (Satoko Fujii)
CD #2
1. Yamantaka(Andreas Kaling）
2. Jasper (Natsuki Tamura)
3. Antischwarm(Luise Volkmann)
4. Gen H...</description>
<content:encoded><![CDATA[
発売日：2026/7/10
レーベル：Libra Records
品番：Libra218083
JAN：4582561403811
仕様：CD2枚組

<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
収録曲
CD #1
1. Shiki (Satoko Fujii)
CD #2
1. Yamantaka(Andreas Kaling）
2. Jasper (Natsuki Tamura)
3. Antischwarm(Luise Volkmann)
4. Gen Himmel (Satoko Fujii)
Concept & Artistic Direction: Wolfgang Gro&#223;Live Recording: November 22, 2014 &#8211;Bunker Ulmenwall, BielefeldMix & Mastering (2025): Karl Godejohann (Studio La Tonnelle, Bielefeld)
●Bunker UlmenwallOrchestra
Leader: Satoko FujiiTrumpets: Natsuki Tamura, Robin St&#252;we, Benny MeinertTrombone: Matthias MucheTrombone / Tuba: Stephan SchulzeAlto Saxophones: Luise Volkmann, Paul Jumaa-DohnaTenor Saxophone: Sebastian B&#252;scherTenor & Soprano Saxophones: Volker WinkBass Saxophone: Andreas KalingElectric Guitar: Lucy LiebePiano: Matthias KlauseCello: Willem SchulzDouble Bass: Kevin HemkemeierSampling / Electronics: Joel K&#246;hnDrums: Juri Beier, Karl Godejohann
新譜を精力的に発表し続ける藤井郷子の１２年前の未発表音源がドイツで見つかる。それは衝撃的だった。
その音源は藤井が2026年にリリースする5枚のオーケストラ・アルバムの第1弾であり、通算24枚目のオーケストラ・アルバムとなる。
Satoko Fujii's Bunker Ulmenwall Orchestraは、日本のジャズピアニスト・作曲家である藤井郷子が、ドイツ・ビーレフェルトの老舗ジャズクラブ「Bunker Ulmenwall」に縁のある地元ミュージシャン達と2014年に結成した特別なオーケストラ。
藤井郷子とBunker Ulmenwall Orchestraの録音（Libraレーベル、2026年7月10日発売）は、10年以上もの間、コンサート・プロデューサーのウルフガング・グロスのアーカイブに眠っていた。しかし、グロスがそれを見つけ、藤井に送った時、二人は2014年にドイツのビーレフェルトで行われたそのコンサートで、何か特別なことが起こったという点で意見が一致した。「彼が録音を送ってくれたんです」と藤井は語る。「演奏の美しさとエネルギーの豊かさに、本当に驚きました」。この新しい2枚組CDには、藤井をはじめとするグループの作曲家たちの難曲を演奏することに、明らかに喜びを感じている大編成アンサンブルの熱気が捉えられている。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-15T15:24:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191846304_th.jpg?cmsp_timestamp=20260515152412" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191846190">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191846190</link>
    <title>シャニア・エズラ・ブルーメンクランツ &amp; 芳垣安洋 / WE PRAY</title>
    <description>レーベル：doubtmusic
品番：dmf-177
JANコード：4571222591776
税抜：2,500円
仕様：CD紙ジャケット
発売日：2026/30

詳細
曲目：
1. We Pray
2. Mano
3. Milan
4. Forest City
5. Odessa6. Malvaglia
7. Aikawa
8. Jerusalem
9. Bat Yam
10. Montevid...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル：doubtmusic
品番：dmf-177
JANコード：4571222591776
税抜：2,500円
仕様：CD紙ジャケット
発売日：2026/30

<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
曲目：
1. We Pray
2. Mano
3. Milan
4. Forest City
5. Odessa6. Malvaglia
7. Aikawa
8. Jerusalem
9. Bat Yam
10. Montevideo
11. Hyogo
12. Curitiba

フィールド・レコーディングされたヴォイスに、さまざまな楽器をオーヴァーダブして作られた潔い実験作品であり、この時代だからこそ「祈り」の意味を考える重要な作品。大変心に沁みます。（インナージャケ文）この作品は、祈りの声をフィールド・レコーディングし、その音源に芳垣安洋の様々な打楽器類とシャニア・エズラ・ブルーメンクランツの様々な楽器をオーヴァーダブで録音したものである。ジョン・ゾーンのTZADIKレーベルで多数の作品を発表しているシャニア・エズラ・ブルーメンクランツと、アルタード・ステイツはじめ、ROVO、ONJQ、など多数の様々なグループのリズムとビートを担うドラム＆パーカッションマスター・芳垣安洋が、フィールド・レコーディングされた声の上に音を被せて完成させるという、ある意味実験作品と言って良い。とはいえそれは小難しいものではなく、この二人だからこそ成し得た完成された音楽に仕上がり、感動すら覚えるシーンが多数ある。ヴォイスに対するこの二人の解釈を探りながら聴くとより楽しめ、それを意識せずとも完成された音楽としてとても楽しめるはずです。
演奏：
シャニア・エズラ・ブルーメンクランツ ベース、ウード、エレクトロニクス、パーカッション、サンプリング音
芳垣安洋 ドラムス、パーカッション、声
シャニア・エズラ・ブルーメンクランツ（Shanir Ezra Blumenkranz）
1975年ニューヨーク生まれ。バークリー音楽大学を卒業後、2000年代よりニューヨークを中心に様々なグループで活動。自身のグループ「Abraxas」ではTzadikより３枚のリーダー作をリリースする他、シロ・バティスタの「バンケット・オブ・スピリッツ」、ジョン・ゾーンの一連の『フィルム・ワークス』、アンソニー・ブラクストンの作品など参加作品は枚挙にいとまがない。何度か来日し、鼓童のメンバー、内橋和久、ヒカシューなどとも共演している。
芳垣安洋（Yasuhiro Yoshigaki）
1980年代よりプロとして音楽活動を開始し、大原裕、船戸博史との「サイツ」、内橋和久、ナスノミツルとの「アルタード・ステイツ」から、「DCPRG」（菊地成孔）、「ONJO」「ONJQ」「ONJT」（大友良英）、「ROVO」などバンドの重要なリズムを担い続ける。近年は自身がリーダーのバンド「MoGoToYoYo」「On the Montain」「Orquesta Libre」「Orquesta Nudge! Nudge!」などでの活動も充実している。国内外の共演者もジャズ人脈を筆頭に、枚挙にいとまがない。打楽器マスター。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-15T15:19:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191846190_th.jpg?cmsp_timestamp=20260515151925" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191816321">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191816321</link>
    <title>CRASH OF RHINOS「Dista」(STSL134)</title>
    <description>レーベル：STIFF SLACK
品番：STSL-1534
JAN：4582237491340
フォーマット：CD
発売日：2026/05/29

詳細
UK・ダービー出身のエモ／ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが2011年に放った『Distal』が再び鳴る。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル：STIFF SLACK
品番：STSL-1534
JAN：4582237491340
フォーマット：CD
発売日：2026/05/29

<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
UK・ダービー出身のエモ／ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが2011年に放った『Distal』が再び鳴る。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムが衝突と共鳴を繰り返し、過剰なアンサンブルは緻密な構築へと昇華。エモ／ポスト・ハードコアの到達点にして、いまなお更新され続ける決定的作品。

UK・ダービー出身のエモ／ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が2011年に発表した1stアルバム『Distal』が、2026年に待望の再発。2000年代以降のエモ／ポスト・ハードコアの潮流において、本作はひとつの到達点として位置付けられるべき決定的作品です。特筆すべきは、同ジャンルにおいて極めて異例ともいえるツインベース編成を含む、その特異なアンサンブルでしょう。彼ら自身が掲げる“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”（＝5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム）というフレーズは、単なる編成の説明に留まりません。音の衝突と共鳴が同時多発的に立ち上がる、そのダイナミズムそのものを象徴する言葉です。5つの声は交錯し、時にユニゾンで束となり、時に対位的に絡み合いながら、楽曲に複層的な感情の起伏を与える。2本のギターは鋭利なリフとノイズによって輪郭を描き出し、2本のベースは低域を異様な厚みで増幅しながら、楽曲の重心そのものを揺さぶります。そしてそれらすべてを束ねるドラムキットが、秩序と暴力の境界線を打ち鳴らし、楽曲全体に緊張感と推進力を与えています。その圧倒的な音像は、2011年当時のUKシーンに確かな衝撃をもたらしました。Braid、Faraquet、Mock Orangeといった先達の系譜を踏まえつつ、同国のThis Town Needs GunsやTangled Hair、さらには同時代USのInto It. Over It.やCSTVTといったアーティストとも国境を越えて共鳴。本作はエモ／ポスト・ハードコアというフォーマットの拡張可能性を明確に提示した、エポックメイキングな一枚です。

・stiffslackエクスクルーシブ・リリース
・帯／解説付き。

RIYL
Braid、Mock Orange、The Promise Ring、Faraquet、Q and Not U、Medications、Drive Like Jehu、Jawbox、Hot Snakes、Don Caballero、Battles、Hella、Oxes、American Football、Cap'n Jazz、Owls、Into It. Over It.、Snowing、CSTVT、You Blew It!、La Dispute、Touch&#233; Amor&#233;、Defeater、TTNG、Colour、Slint、Rodan、June of 44、At the Drive-In


<h4 id="h4_tracklist">曲目</h4>
1.Big Sea
2.Stiltwalker
3.Wide Awake
4.Lifewood
5.Gold On Red
6.Closure
7.Asleep

<h4 id="h4_profile" title="プロフィール">プロフィール</h4>
UK・ダービー出身のエモ／ポストハードコアバンド CRASH OF RHINOS は、2009年に結成された5人組で、“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”（＝5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム）という特異な編成のもと、 多層的なヴォーカル、絡み合うギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラムのアンサンブルによって独自のサウンドを確立したバンドであり、90年代エモの叙情性とポストハードコアの衝動性、さらにマスロック的な構築性を横断しながら、それらを単なる折衷に留めず、有機的に結びつけることで、集団的なエモーションを立体的に立ち上げる点に特徴があります。UKシーンにおいては異質とも言える存在でありながら、US中心で語られてきたエモ・リヴァイバル以降の文脈に対して独自の拡張を提示した重要なバンドとして位置付けられています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-13T11:53:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191816321_th.jpg?cmsp_timestamp=20260513115309" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191816308">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191816308</link>
    <title>CRASH OF RHINOS「LOGBOOK」(STSL150)</title>
    <description>レーベル：STIFF SLACK
品番：STSL-150
JAN：4582237491500
フォーマット：CD
発売日：2026/05/29

詳細
UK・ダービー出身のエモ／ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが13年ぶりに放つ新作『Logbook』。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル：STIFF SLACK
品番：STSL-150
JAN：4582237491500
フォーマット：CD
発売日：2026/05/29

<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
UK・ダービー出身のエモ／ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが13年ぶりに放つ新作『Logbook』。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムよる特異なアンサンブルは健在ながら、衝動はより内省へと深化し、有機的な響きへと変容。時間を経て再び交差した彼らが辿り着いた、新たな均衡点を刻む一枚。

UK・ダービー出身のエモ／ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が、実に13年ぶりとなる新作『Logbook』をリリース。前作『Knots』以来となる本作は、単なる復帰作ではなく、時間と距離を経た彼らが再び交差した、その軌跡そのものを刻み込んだ作品です。アルバムはバンド自身によるセルフプロデュースのもと、無人の図書館やカンブリアの人里離れた納屋といった特異な環境で録音されました。4年前に静かに再始動して以降、長い時間をかけて形作られてきた本作には、かつての衝動とは異なる、熟考と蓄積の時間が色濃く反映されています。2014年、セカンドアルバム『Knots』の発表直後に解散した彼らは、2021年に1stアルバム『Distal』の10周年を機にダービーシャーへ再集結することとなります。アニバーサリー公演の可能性を探るために楽曲を演奏したその時間は、単なる回顧には終わりませんでした。バンドとしての“化学反応”は依然として存在していた――それどころか、かつて以上に強固なものとして。結果として彼らは記念公演の計画を破棄し、新たな楽曲制作へと舵を切ることになります。かつて“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”（＝5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム）”と掲げた彼らの特異なアンサンブルは、本作においても健在です。しかしその響きは、単なる再現ではなありません。メンバーそれぞれの人生の変化、視野の拡張、そして相互理解の深化を経たことで、サウンドはよりメロウに、しかし同時により内省的で強度を増したものへと変化しています。多層的に絡み合うヴォーカル、鋭利さと余白を併せ持つギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラム、その構造的な美しさはそのままに、かつてのカオスはより有機的なうねりへと姿を変え、静と動のコントラストはより深い陰影を帯びています。『Logbook』は、過去の延長線上にある作品ではない。むしろそれは、時間を経たバンドが再び出会い直すことで生まれた、新たな均衡点の記録です。激情の純度と成熟した視点がせめぎ合うその音像は、Crash Of Rhinosという存在がいまだ更新され続けていることを雄弁に物語っています。

・stiffslackエクスクルーシブ・リリース
・帯／解説付き。

RIYL
Braid、Mock Orange、The Promise Ring、Faraquet、Q and Not U、Medications、Drive Like Jehu、Jawbox、Hot Snakes、Don Caballero、Battles、Hella、Oxes、American Football、Cap'n Jazz、Owls、Into It. Over It.、Snowing、CSTVT、You Blew It!、La Dispute、Touch&#233; Amor&#233;、Defeater、TTNG、Colour、Slint、Rodan、June of 44、At the Drive-In


<h4 id="h4_tracklist">曲目</h4>
1.Figures of Light
2.Years Out
3.Recurring
4.Errata
5.Exercise in Memory
6.Every Dark
7.Meeting at Distance

<h4 id="h4_profile" title="プロフィール">プロフィール</h4>
UK・ダービー出身のエモ／ポストハードコアバンド CRASH OF RHINOS は、2009年に結成された5人組で、“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”（＝5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム）という特異な編成のもと、 多層的なヴォーカル、絡み合うギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラムのアンサンブルによって独自のサウンドを確立したバンドであり、90年代エモの叙情性とポストハードコアの衝動性、さらにマスロック的な構築性を横断しながら、それらを単なる折衷に留めず、有機的に結びつけることで、集団的なエモーションを立体的に立ち上げる点に特徴があります。UKシーンにおいては異質とも言える存在でありながら、US中心で語られてきたエモ・リヴァイバル以降の文脈に対して独自の拡張を提示した重要なバンドとして位置付けられています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-13T11:51:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191816308_th.jpg?cmsp_timestamp=20260513115138" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191816286">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191816286</link>
    <title>フェリックス・クービン (Felix Kubin) 「アンティフォニーズ：ザ・シングル・コレクション (Antiphoneys: The Single Collection)」(SSZ3127）</title>
    <description>レーベル：SUEZAN STUDIO
品番：SSZ3127
JANコード：4582561407512
フォーマット：2CD (紙ジャケット仕様)
発売日：2026/06/10

詳細
ドイツの鬼才、フェリックス・クービンみずからが日本のために編纂した珠玉のシングル曲集！

現在のドイツ音楽シーンにおける...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル：SUEZAN STUDIO
品番：SSZ3127
JANコード：4582561407512
フォーマット：2CD (紙ジャケット仕様)
発売日：2026/06/10

<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
ドイツの鬼才、フェリックス・クービンみずからが日本のために編纂した珠玉のシングル曲集！

現在のドイツ音楽シーンにおける最重要人物のひとり、フェリックス・クービンは、1990年代よりさまざまな媒体で作品を発表していることが知られている。数々のアルバムだけでなく、コラボ作品やシングルのみでのリリースも数多く、コレクターや研究家でもその全貌をつかむのは容易ではなかった。今回、数ある彼の作品群から７インチでのリリース作品を中心に、クービンみずからが日本のリリースのために選曲・監修した34曲を２枚のCDに収録。ほとんどがアルバム未収録曲で初CD化音源も多数！
1998年のファースト・シングル「アンカルクティス・スロー・ロック」をはじめ、その別テイク、ドイツ電子音楽の大先輩〈コンラッド・シュニッツラー〉に捧げられた楽曲、1990年代末に日本でもカルト的人気をほこった〈Stereo Total〉との関連作品、フィンランドのバンド〈Aavikko〉やオランダの〈Coolhaven〉、そしてもう一人のドイツの鬼才〈マックス・ゴルト〉らとのコラボレーション作品、中には94枚限定で自主製作されたサウンドアート作品や、海外の音楽データベースサイトにさえも掲載されていないレア・リリースまで蒐集した圧巻のコレクション。タイトルとなったのは、キリスト教の「交唱歌（Antiphony）」と「インチキ（Phoney）」を合成させたクービン発案のユーモアあふれる魔合体語だ。2026年６月の来日公演を記念した日本独自企画のリリース。詳細な日本語解説付き。完全限定300枚プレス。

<h4 id="h4_tracklist">曲目</h4>
[DISC 1]
1-01. Schnitzler (2000)
1-02. Groscher Lausangriff (2000)
1-03. Tanzen & Blitzen (with James Pants, 2013)
1-04. Glass (with James Pants, 2013)
1-05. Antarktis Slow Rock (1998)
1-06. Shakin' Tundra (1998)
1-07. Shakin' Tundra (Explicit Mix, 2005)
1-08. Antarktis Slow Rock (with Aavikko, 2002)
1-09. Superlake Beat (with Aavikko, 2002)
1-10. Trigblotch (with Max Turner & Moonbuggy, 2001)
1-11. Fog Frog (with Max Goldt & Mark Boombastik, 2011)
1-12. Babelfish Swing Ballett (1998)
1-13. Waltz me trust me (2016)
1-14. There is a Garden (with Coolhaven, 2006)
1-15. Waschzwangmama (with Coolhaven, 2006)
1-16. Die kulturelle Revolution (2003)
1-17. Hello (2003)

[DISC 2]
2-01. Sab&#225;ta (with Jacques Palminger, 1999)
2-02. Au&#223;er Atem (with Jacques Palminger, 1999)
2-03. Grunwald Tannenberg (with Wojtek Kucharczyk, 2005)
2-04. Kathedrale Kopernikus (with Wojtek Kucharczyk, 2005)
2-05. Hochzeit der Hymnen (with Wojtek Kucharczyk, 2005)
2-06. I hate art galleries (with Mark Boombastik, 2003)
2-07. Stelle am Mund (with Mark Boombastik, 2003)
2-08. &#8234;Ich brauch Komponenten, Juri (with Brezel G&#246;ring, 2005)&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;
2-09. &#8234;Loved Butt Fired Butt (with Brezel G&#246;ring, 2005)&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;
2-10. Coughs and Sneezes (2016)
2-11. B&#252;cher scannen (2019)
2-12. Dead End Brain (2005)
2-13. Tanzen Butt (with Puyo Puyo, 2009)
2-14. Idiotenmusik 1 (2005)
2-15. Idiotenmusik 2 (2005)
2-16. Idiotenmusik 3 (2005)
2-17. &#8234;Ipsomat Legrand (with Reznicek, 2001)&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;&#8236;

<h4 id="h4_profile" title="プロフィール">プロフィール</h4>
フェリックス・クービン（Felix Kubin）
1969年生まれ、本名フェリックス・クノート（Felix Knoth）。まだローティーンだった1980年代初頭から音楽活動を始め、若干12歳で友人と〈ディー・エゴツェントリッシェン２〉を結成。1990年代には伝説ともいえる未来派ノイズ・ユニット〈クラングクリーグ（Krangkrieg）〉の片割れとしてアルバム・デビューした。1998年に自身のレーベル、ガガーリン・レコード（Gagarin Records）からリリースされたファースト・ソロ・アルバム『フィルムムジーク（Filmmusik）』が注目され、国内外でその名をとどろかせる。クービンの活動はSFポップ、ノイズ、アニメーション映画、ラジオ劇、ノイズ、過去作品のコンピレーション企画など多岐にわたり、ドイツ音楽シーンの現在を語るうえで不可欠な重要人物として知られている。近年ではポーランド出身のドラマー、フーバート・ツェムラー（Hubert Zemler）とのエレクトロ・デュオ〈CEL〉としてもリリースを続けている。そして2026年６月、満を持して25年ぶりの来日公演が行われた。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-13T11:47:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191816286_th.jpg?cmsp_timestamp=20260513114758" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191765305">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191765305</link>
    <title>小間慶大/ともしび</title>
    <description>発売日：2026/6/19
仕様：CD

曲目
1.面影
2.印象
3.ネギシのテーマ
4.リシュカ
5.ともしび
6.アウト・オブ・ブルース
7.雨んなれ
8.くおきいらみ
9.白い道

サポート・メンバー：
大熊ワタル（シカラムータジンタらムータ）桜井芳樹（ストラーダ、ロンサ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
発売日：2026/6/19
仕様：CD

曲目
1.面影
2.印象
3.ネギシのテーマ
4.リシュカ
5.ともしび
6.アウト・オブ・ブルース
7.雨んなれ
8.くおきいらみ
9.白い道

サポート・メンバー：
大熊ワタル（シカラムータジンタらムータ）桜井芳樹（ストラーダ、ロンサム・ストリングス）関島岳郎（ストラーダ、栗コーダーカルテット）谷森一寸（一寸一味）、中尾勘二（ストラーダ、NRQ）西村卓也（シェシズ、みみのこと）

前作「青空」（2005年：リトルモア）発表から21年ぶりのソロアルバム。インスト中心だった前作と違い小間の味わい深いヴォーカル曲が中心となっている。管楽器とピアノやドラムを加えたバックがフォーキーで印象的なメロディを際立たせ、奥に秘めた力強さもある切なく叙情的な、夕暮れの帰り道に灯る街灯の暖かい光のようなアルバムが完成した。

小間慶大プロフィール
79年に町田康（町蔵）のパンクバンド「INU」に2代目ギタリストとして参加。「INU」脱退後81年に関西のパンキー・レゲエバンド「UP-MAKER」へ参加、その後「オルケスタ・デル・ビエント（劇団風の旅団付き）」を経て、「野戦の月楽団」「シェシズ」「2004年の変身キリン。」のギタリストとして篠田昌已（コンポステラ他）、大熊ワタル（シカラムータ他）等々と活動、また「独火星」などの劇団への楽曲提供も行なっている。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-08T13:41:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191765305_th.jpg?cmsp_timestamp=20260508134139" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191555355">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191555355</link>
    <title>Discovery Zone 『Library Copy Do Not Remove』（ARTPL-258）</title>
    <description>レーベル：PLANCHA (CD)
品番：ARTPL258
フォーマット：CD
発売日：2026/05/15

曲目
01. Big Bang
02. Dusk
03. Library Copy Do Not Remove
04. Habitat
05. Arp Angels
06. Castle in the Moon
07. Supernatural (Planetarium Mix)

詳細
自然音と電子...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル：PLANCHA (CD)
品番：ARTPL258
フォーマット：CD
発売日：2026/05/15

<h4 id="h4_tracklist">曲目</h4>
01. Big Bang
02. Dusk
03. Library Copy Do Not Remove
04. Habitat
05. Arp Angels
06. Castle in the Moon
07. Supernatural (Planetarium Mix)

<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
自然音と電子音、神話と情報、精神とテクノロジー。そのすべてが溶け合う圧倒的空間体験

もともとベルリンのプラネタリウム『Zeiss-Gro&#223; Planetarium』のために空間音響作品として制作されたもので、49台のスピーカーを用いたアンビソニックスによって構想された、三次元的な音響
体験を起点に自然、意識、情報、神話をひとつの流れの中で編み上げたDiscovery Zoneの新作！

『Library Copy Do Not Remove』は、ベルリンのZeiss-Gro&#223; Planetariumのために構想された空間音響作品を起点に、JJ Weihlが自然、意識、情報、神話をひとつの流れの中で編み上げた作品である。セカンドアルバム『Quantum Web』の制作と並行して生み出された本作は、ユニークな空間のために音楽を構築するという挑戦に対する、興奮と不安が交錯する創造的な状態をそのまま封じ込めている。

49台のスピーカーによるアンビソニックスを前提に制作された楽曲群は、ステレオのようなチャンネルベースではなく、あらゆる方向から音が立ち上がる三次元的な体験として設計された。もともとはライブパフォーマンスのための「出来事」として構想されていたが、今回のリリースにあたって長年のプロデューサーE/Tとともに全曲が再ミックスされ、ステレオ作品として再構築されている。その音響設計は、私たちが日常において音を知覚するあり方――すなわち、世界が常に全方向から立ち現れる感覚――を映し出すものでもある。

James Gleick、LD Deutsch、Johannes Kepler、Jorge Luis Borgesらの思考に触発された本作は、現実と知覚、情報と神話、調和と無秩序のあいだにある創造的緊張を探求する。JJは、私たちがいかにして宇宙と、それを駆動する見えざるコードを理解しうるのかを問いかける。その中から浮かび上がるのは、螺旋状に展開するデジタル宇宙の神話――それぞれが入れ子状に重なり合い、あらゆる存在が同時に部分であり全体でもあるという世界観である。「上なるものは下なるもののごとし」に代わり、「入力があれば出力がある」と言い換えられるような、サイバー時代の普遍的叡智がここに響いている。

各トラックはこうしたテーマを具体的に体現する。物理学者によるビッグバンの音響モデルはボコーダーを通じてデジタルな創世譚へと変換され、ダイヤルアップ音から宇宙が立ち上がる。無限の図書館は鏡像と宇宙的投影によって増殖し、データの海はループ構造を形成してポストヒューマンと神性の境界を曖昧にする。人間の意識は極限を超えて拡張され、自然音のタペストリーは電子的フィールドと融合することで、デジタルの中に新たな希望を吹き込む。そこに開かれるのは、自然・精神・技術が交差する中間領域である。

先行シングル「Dusk」では、ベースとシンセが滑らかな螺旋を描き、ヴォイスがデジタル空間を横断しながら交信する。Mark Dorfによる映像は、情報の中を漂い接続し続ける現代的感覚を可視化し、本作の世界観を鮮やかに補強している。

全楽曲はJJ Weihlが作曲し、Lucas Chantreが共同作曲および共同プロデュースを担当。空間音響面では、Zeiss-Gro&#223; Planetariumのシステムを手がけたTimo BittnerとAndrew Rahmanが制作を支え、アンビソニックスによる作曲プロセスを導いた。さらにRahmanは2023年の上演版およびDolby Atmos版のミックスも担当している。

『Library Copy Do Not Remove』は、未来的な言語で語られる古代の真理を提示する――私たちの現実認識こそが、その現実を形作るのだと。同時に、たとえ世界をシミュレーションとして捉えたとしても、それ自体がより大きな自然の中に包摂されているという逆説を示唆する。そして私たちもまた、図書館に収められた無数の写本のように、より大きな現実の中で相互に依存しながら存在している。

自然、精神、技術が交差する領域を切り拓く、Discovery Zoneの新たな到達点である。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-22T11:50:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191555355_th.jpg?cmsp_timestamp=20260422115036" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191549265">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191549265</link>
    <title>カルモニカ from Calmera「WAKUmonica」（ILCA-1110）</title>
    <description>レーベル：Intense Lab
品番：ILCA-1110
JAN：4595431399244
フォーマット：CD 
発売日：2026/6/10


曲目

1.Shout Rush
2.Wonderful Days
3.やぶれかぶれのランデブー
4.おにぎりころりん
5.Sunny Side Up
6.DASH!!
7.&amp;#12204;&amp;#12211;のアンソロジー
8...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル：Intense Lab
品番：ILCA-1110
JAN：4595431399244
フォーマット：CD 
発売日：2026/6/10


<h4 id="h4_tracklist">曲目</h4>

1.Shout Rush
2.Wonderful Days
3.やぶれかぶれのランデブー
4.おにぎりころりん
5.Sunny Side Up
6.DASH!!
7.&#12204;&#12211;のアンソロジー
8.Springtime
9.Drink!Fight!!Sing!!!
10.有頂天ラブ


official web
<a href="http://www.calmonica.jp/">http://www.calmonica.jp/</a>

intense lab
<a href="https://www.intense-lab.net/store">https://www.intense-lab.net/store</a>


<h4 id="h4_detail">作品詳細</h4>

<strong>カルモニカ from Calmera 第四弾フルアルバム !!
ワクワク度120%！日常を劇的に彩る最新型のホーンインスト!!
退屈を吹き飛ばせ！胸が高鳴る極上の全10曲。
</strong>

ジャズバンド「Calmera（カルメラ）」の創設メンバー・西崎ゴウシと宮本敦によるユニット『カルモニカ from Calmera』が贈る、待望の4thアルバム。
前々作の「SKA」前作の「FUNKY」に続き、今作は「ワクワク」に振り切ったコンセプトアルバム！
退屈も吹き飛ぶ、胸が高鳴る極上の全10曲がここに集結。

<h4 id="h4_profile" title="プロフィール">プロフィール</h4>

カルモニカ from Calmera
エンタメジャズバンド「Calmera(カルメラ)」の創設メンバーである西崎ゴウシ伝説と宮本敦によるユニット。
Calmera(カルメラ)は2023年5月で17年間に及ぶライブ活動を無期限に休止したが、楽曲のメインライターであり創立メンバーであるリーダーの西崎ゴウシ伝説(Aguitar, Trumpet, Guitar, Percussion, Synth) と宮本敦(Guitar)の二人で、新ユニット「カルモニカ from Calmera」を始動。
2023年7月1st ALBUM「勝手にアバンギャルド」をリリース。
2024年6月trico,ジェニーハイのボーカルで、椎名林檎とのコラボシングル「ちりぬるを」が話題の中嶋イッキュウをゲストボーカルに招いた「誰が為に。 feat.中嶋イッキュウ」を７インチアナログシングルでニューリリース！
同年8月にはキャリア初のSKA縛りアルバム「SKAmonica」のリリースが話題に。
Calmera(カルメラ)の音楽性と意思を引き継ぎつつ、新たな音楽表現や可能性を追求して活動している。

official web
<a href="http://www.calmonica.jp/"><span style="color:#0000FF">http://www.calmonica.jp/</span></a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-21T19:23:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191549265_th.png?cmsp_timestamp=20260421192314" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191533118">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191533118</link>
    <title> Yuki Murata「Piano Fantasia」（RIC-045BOX）</title>
    <description>レーベル: Ricco Label
品番: RIC-045BOX
JAN：4582561407185
フォーマット：CD 
発売日：2026/6/11


■ 数量限定BOXセットCDの内容について
オリジナルアルバムを収録したDISC.1とAnoiceのTakahiro Kidoがアンビエントリミックスを手がけた未発表曲、4曲、計40分...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル: Ricco Label
品番: RIC-045BOX
JAN：4582561407185
フォーマット：CD 
発売日：2026/6/11


■ 数量限定BOXセットCDの内容について
オリジナルアルバムを収録したDISC.1とAnoiceのTakahiro Kidoがアンビエントリミックスを手がけた未発表曲、4曲、計40分を収録したDisc.2「Piano Ambient Fantasia」を加えて、15cm×15cmの数量限定ボックスバージョンでリリースされる。画家、MATSURICAがイラストレーションを担当した音楽クレジットカード2枚も同封。


<h4 id="h4_tracklist">曲目</h4>

Disc 1
1. clammbon
2. forgotten carousel
3. dear my cat							
4. utopia
5. red owl
6. elephant dance
7. bird sings a lullaby
8. melody
9. ice flower
10. phosphorescent
11. flying tricycle
12. good-bye, hello

Disc 2
1. clammbon (remix)
2. bird sings a lullaby (remix)
3. ice flower (remix)
4.  flying tricycle (remix)

All Tracks Composed by Yuki Murata

Yuki Murata: Piano, Organ, Flute, Cornet, Vocal
Utaka Fujiwara: Violin, Viola
Takahiro Kido: Organ, Cello, Electric Bass
Ryota Okazaki: Contrabass
Tadashi Yoshikawa: Percussions

Recorded by Takahiro Kido, Yuki Murata
Mixed and Mastered by Takahiro Kido

Illustration by Naoko Okada
And Direction and Design by Takahiro Kido

Produced by Ricco Label



<h4 id="h4_detail">作品詳細</h4>
Anoiceのメンバーとしても世界で活躍する作曲家/ピアニスト Yuki Murata
ポストクラシカルでは異例のロングセラーとなった名盤「Piano Fantasia」が限定2枚組CD入りBOX版で待望の再発決定！！
2026年6月11日、ヨーロッパツアーに合わせてリリース!!

インストバンドAnoiceや、そのメンバーと結成したオルタナティブロックバンドRiLFやダークファンタジーミュージックユニットFilmsのメンバーとして世界を股にかけて活動するピアニスト/作曲家、Yuki Murataによる4枚目のソロアルバム「Piano Fantasia」の待望の再発が決定しました。ポストクラシカルでは異例のロングセラーを続け初回盤CDが短期間でソールドアウトした「心の奥底にまで響く美しいピアノアルバム」が、未発表リミックス曲、4曲を収録したDISC.2を加えた限定版BOX版でリリースされます。
坂本龍一、植松伸夫、小林武史を始めとした、日本を代表する作曲家からも熱い支持を受け、作曲家としてヴェネチア、カンヌ、ベルリンを始めとした世界的な映画祭にもその名を残す、唯一無二の才能。加えて、日本だけでなくカナダやフランスでも学び、ピティナグランミューズや国際ピアノデュオコンクールなどのクラシックピアノコンクールにて優勝したトップレベルのピアノ演奏の技術は、まさに異次元の表現を可能にしています。映像よりも記憶に残り、言葉よりも心に響くメロディーとサウンドは、マックス・リヒター 、ヨハン・ヨハンソン、ニルス・フラームなどのアーティストの作品に並んで、ポストクラシカルの金字塔として歴史に残るでしょう。
自身のプライベートスタジオから大型コンサートホールまで、様々なピアノと場所を使用することで可能にした極上の広がり。自身の所属するバンドAnoiceのメンバーが完全フォローした、弦楽器やオルガンなどの演奏とエンジニアリング。ピアノ弦の揺れやペダルのノイズまでもYuki Murataな名盤です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-20T14:55:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191533118_th.png?cmsp_timestamp=20260420145536" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191462436">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191462436</link>
    <title>Shabason &amp; Krgovich 「Four Days In June」</title>
    <description>レーベル：7e.p. records　
品番：epcd140
フォーマット：CD
発売日：2026/6/12

曲目
1. Begin Again
2. Along the Dance Away
3. Field Mouse
4. Midday Sun
5. No. Two
6. Road
7. 43
8. Boppin’ Along
9. Dry Corner
10. Little Wind
11. Time of You...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル：7e.p. records　
品番：epcd140
フォーマット：CD
発売日：2026/6/12

曲目
1. Begin Again
2. Along the Dance Away
3. Field Mouse
4. Midday Sun
5. No. Two
6. Road
7. 43
8. Boppin’ Along
9. Dry Corner
10. Little Wind
11. Time of Your Life


　カナダが産んだ2020年代屈指の名コンビ＝ジョセフ・シャバソン＋ニコラス・ケルゴヴィッチ
『At Scaramouche』以来4年ぶり、インスタントクラシックの風格漂う充実の2ndアルバム

■ニューエイジ／アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーションやプロダクションワークで知られるマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン（トロント在住）。メロウ＆ロマンティックな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるニコラス・ケルゴヴィッチ（ヴァンクーバー在住）。普段はカナダの東西に分かれて独自に活動しながらも、クリス・ハリスを交えてのシャバソン・ケルゴヴィッチ＆ハリス名義での『Philadelphia』（2020）を皮切りに、シャバソン＆ケルゴヴィッチとしての初作『At Scaramouche』（2022）、コロラド在住M.セイジとの『Shabason, Krgovich, Sage』（2024）、初の日本ツアー中にテニスコーツと録音された『Wao』（2025）と、シャバソンとケルゴヴィッチの両名を核としながら作品毎にその都度のユニット名通りにコラボレーター達の個性を巧みに織り込んだアンビエント・ポップ、ポスト・アダルト・コンテンポラリー・ポップの快作を驚異的なペースで発表してきた。

■別ユニット名義での2枚のアルバムを挟み、待望のシャバソン＆ケルゴヴィッチ名義としての正式な2ndアルバムとなる本作『Four Days in June』。『At Scaramouche』に参加したトム・ギル（G）＆ブラム・ギーレン（B、Key）に、フィル・メランソン（D）、イアン・マッギンプシー（pedal steel）とトロント・シーンの手練れ揃いのバンドをメインに、2024年には揃って来日も果たしたドロシア・パースとクリス・A・カミングス（aka マーカー・スターリング）がヴォーカル、ツアーでトロントを訪れていたサム・アミドンがバンジョー＆フィドルで参加。第3のコラボレーターを交えた他作品と比してリズミック＆ダイレクトなポップネスを打ち出した『At Scaramouche』からさらに歩みを進め、ニール・ヤング『Harvest Moon』、R.E.M.『Automatic For People』、k.d.ラング『Ingenue』といった1992年の名盤群を彷彿させる夢見心地なカントリー／アメリカーナテイストを纏い、格段にビルドアップされ洗練された緻密なプロダクションとソングライティングはまさにネクスト・レヴェル。大きな特徴であった即興性を前面に打ち出したアプローチからの転換を図りながらも、両者のコラボレーション固有の優雅で心地良い浮遊感は健在。シャバソン＆ケルゴヴィッチのみならず各々のソロ、コラボワーク史上においても頭ひとつ抜けたインスタントクラシックの誕生。

■日本独自CD化（ワールドワイドリリース）。ヴァイナルはカナダIdee Fixeより。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-15T17:17:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191462436_th.jpg?cmsp_timestamp=20260415171726" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191455739">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191455739</link>
    <title>Gia Margaret 『Mia Gargaret』（ARTPL-260）</title>
    <description>レーベル：PLANCHA (CD)
品番：ARTPL260
フォーマット：CD
発売日：2026/04/24

曲目
01. Apathy    
02. Body    
03. INWIW    
04. Barely There    
05. For Zoya In China    
06. No Sleep No Dream    
07. Lakes
08. Sadballad
09. 3 Movements
10...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル：PLANCHA (CD)
品番：ARTPL260
フォーマット：CD
発売日：2026/04/24

<h4 id="h4_tracklist">曲目</h4>
01. Apathy    
02. Body    
03. INWIW    
04. Barely There    
05. For Zoya In China    
06. No Sleep No Dream    
07. Lakes
08. Sadballad
09. 3 Movements
10. Ash
11. Lesson

<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
シカゴを拠点とするシンガー・ソングライター、マルチ奏者、プロデューサーのGia Margaretが2020年に発表した『Mia Gargaret』は、彼女の表現の核心を静かに、しかし深く映し出した重要作だ。2018年の『There’s Always Glimmer』に続く作品として構想された本作は、病気によりツアーの中止を余儀なくされ、約半年にわたって歌えなくなった時期に生まれた。声を失った彼女はシンセサイザーへ向かい、自らを落ち着かせ、音楽家としての輪郭をつなぎとめるようにしてこのアルバムを形にしていった。Pitchforkもまた、失われた声の代わりに“柔らかく瞑想的なループ”を築いた作品として本作を紹介している。

本作に収められた11曲は、シンセサイザー、ピアノ、アコースティック・ギターを軸に、足音、教会の鐘、火のはぜる音、湖の波音といった日常のフィールド・レコーディングを織り交ぜながら、痛みと静けさ、孤独と回復が入り混じる繊細な風景を描き出す。オープナー“apathy”には実際のボーカル・セラピー音声の断片が使われ、“body”には哲学者Alan Wattsの声がサンプリングされている。また、ラストを飾る“lesson”は、本作中で唯一Gia自身の歌声が入る楽曲であり、失われた声の先にある回復の気配をそっと示す。アルバムは2019年夏から秋にかけて自宅で作曲・演奏・録音され、Emily Cross、Stephen Steinbrink、Doug Saltzmanらも一部参加している。

『Mia Gargaret』が特別なのは、単なる“声を失った時期の代替作”では終わらないことだ。Exclaim!は本作を、不安から自己治癒へ、そして音楽そのものへの愛の再発見へと向かう過程を記録した作品として捉え、Gia Margaretのソングライター／プロデューサーとしての成長と多面性を照らし出す一枚だと評した。Clashもまた、歌詞を持たないアンビエント作品でありながら豊かな感情を語る作品として受け止めている。

のちにGia Margaretは再び歌を取り戻していくが、本作はその“療養期”を象徴する作品であると同時に、以後の『Romantic Piano』へもつながる重要な架け橋でもある。声が使えないからこそ生まれたのではなく、声が使えない状況のなかでなお音楽が人を癒やし、導きうることを証明した一枚。『Mia Gargaret』は、Gia Margaretというアーティストの本質が、言葉の外側でこれ以上なく美しく結晶した作品である。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-15T12:34:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191455739_th.jpg?cmsp_timestamp=20260415123432" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191455732">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191455732</link>
    <title>Gia Margaret 『There&#039;s Always Glimmer』（ARTPL-259）</title>
    <description>レーベル：PLANCHA (CD)
品番：ARTPL259
フォーマット：CD
発売日：2026/04/24

曲目
01. Groceries
02. Birthday
03. Figures
04. Smoke
05. Goodnight
06. In Normal Ways
07. Looking
08. For Flora
09. Sugar
10. Exist
11. Wayne
12. West
詳細
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル：PLANCHA (CD)
品番：ARTPL259
フォーマット：CD
発売日：2026/04/24

<h4 id="h4_tracklist">曲目</h4>
01. Groceries
02. Birthday
03. Figures
04. Smoke
05. Goodnight
06. In Normal Ways
07. Looking
08. For Flora
09. Sugar
10. Exist
11. Wayne
12. West
<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
シカゴを拠点とするシンガー・ソングライター／プロデューサー、Gia Margaretが2018年に発表したデビュー・アルバム『There’s Always Glimmer』は、彼女の出発点にして、その後の歩みを決定づけた重要作である。全12曲、約34分。全曲の作詞・作曲・演奏・プロデュースを自ら手がけ、Nicholas Papaleoとの共同録音／ミックスを中心に制作された本作は、静かな親密さと繊細な音響感覚が同居する、きわめて美しい初作となった。

本作についてPitchforkは、彼女の音楽を“sleep rock”と呼ばれる子守歌のような空気をまとったものとして捉え、フォークを基調にアンビエントやシューゲイズ的な感触、ささやかな電子的装飾が溶け合う作品だと紹介している。またThe FADERも、『There’s Always Glimmer』を“ほろ苦いフォーク・ソング集”でありながら、その輪郭にエレクトロニックな揺らぎが滲む作品として位置づけている。アコースティックな温度と、夢うつつのような音の霞み。その両方が自然に同居していることこそ、このアルバムの大きな魅力だ。

アルバムの幕開けを飾る“Groceries”は、その世界観を端的に示す1曲である。Pitchforkが指摘するように、この曲は脆さをたたえた告白と、低くうなるようなシンセの響きによって、日常のささやかな救いを静かに浮かび上がらせる。タイトルにもつながる“glimmer”という言葉は、この作品全体を貫くかすかな光そのものだろう。続く“Birthday”や“Wayne”、“West”などでも、失恋や不安、喪失の余韻が淡く描かれていくが、それらは決して大仰なドラマとしてではなく、囁くような歌声と柔らかなアレンジのなかで、じんわりと胸に残る。

このアルバムの素晴らしさは、感情を激しく放出するのではなく、抑制のなかでむしろ深く伝えてくる点にある。悲しみや揺らぎを描きながらも、そこには絶望だけではない柔らかな光が差し込んでいる。その意味で『There’s Always Glimmer』は、ベッドルーム・フォーク、アンビエント・ポップ、スロウコア以降の静かなシンガー・ソングライター作品として聴かれるべき1枚であり、後の『Mia Gargaret』へと連なるGia Margaretの感性の原点でもある。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-15T12:33:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191455732_th.jpg?cmsp_timestamp=20260415123316" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bridge-inc.net/?pid=191455684">
    <link>https://bridge-inc.net/?pid=191455684</link>
    <title>Horse Lords 『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』</title>
    <description>レーベル：PLANCHA (CD) / RVNG Intl. (LP)
品番：ARTPL257
フォーマット：CD
発売日：2026/06/12

曲目
01. Eureka 378-B
02. Brain of the Firm
03. Rotation I
04. Playing and Reality
05. Rotation II
06. First Galactic Utopia
07. Rotation III
08. ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レーベル：PLANCHA (CD) / RVNG Intl. (LP)
品番：ARTPL257
フォーマット：CD
発売日：2026/06/12

<h4 id="h4_tracklist">曲目</h4>
01. Eureka 378-B
02. Brain of the Firm
03. Rotation I
04. Playing and Reality
05. Rotation II
06. First Galactic Utopia
07. Rotation III
08. Before the Law
09. After the Last Sky
10. A City Yet to Come
11. Second Galactic Utopia
12. Demand to Be Taken to Heaven Alive!

<h4 id="h4_detail">詳細</h4>
緻密に絡み合うリズムと反復が、聴く者を恍惚と高揚へ導く。
Horse Lords、到達点というべき最新作。

反復するリズム、うねるアンサンブル、緻密に組まれた構造。そのすべてが有機的につながり、鋭さと熱量を同時に放つHorse Lordsの新作。実験性に富みながらも決して難解さに閉じず、身体を引き込む推進力と、何度でも聴き返したくなる奥行きを備えた強力作！

Horse Lordsは、自らの音楽を単なる実験や構造の提示ではなく、「視点を変えるための道具」として捉えている。彼らの言葉を借りれば、それは「アイデアを回転させ、別の見晴らしから見たり、聞いたり、感じたりできるようにするもの」だ。あるいは、Swami Satchidananda Saraswatiの言葉とされる「理解するとは、すでに自分が立っている場所の下に立つことだ」という表現も、この作品の感覚をよく言い表している。冒頭曲「Eureka 378-B」では、19世紀のセイクリッド・ハープ音楽がGuoとSaylorの歌唱によって導かれ、その旋律が外へと花開きながら、後に続く楽曲群のための音調的な起点を築いていく。

アルバム中に挿入される短い「Rotations」群は、他の楽曲の断片を切り出したものであり、さらにタイトル曲「Brain of the Firm」や「Second Galactic Utopia」の一部には変換アルゴリズムが用いられているという。そうした再帰的な手法によって、楽曲同士は互いに影響し合いながら連関し、作曲のスケールそのものを曖昧にし、拡張していく。

タイトルに用いられた言葉にもまた大きな意味が託されている。『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』という名が示すように、本作には超越や高揚への志向が深く刻み込まれている。もしすべてのアートが政治的であるなら、Horse Lordsのそれは楽観的で、共同体に開かれたものだ。変容や再視認は単なる作曲上の方法論ではなく、「A City Yet To Come」やタイトル曲、さらにはユートピアへの言及にも表れているように、彼らにとってひとつの哲学的態度でもある。

彼ら自身、「私たちは、現状に挑戦し、聴き手に解放への道を示す音楽を作ろうとしています」と語る。音と音楽の探求には精神的かつ恍惚的な次元があり、その力が個人や世界に及ぼす影響に、彼らは深い敬意を抱いているのだ。

一方で、本作は現実を超えた何かを志向するだけではない。「After the Last Sky」は、詩人Mahmoud Darwishの「The Earth Is Closing in on Us」から着想を得た楽曲であり、パレスチナの現実を参照することで、彼ら自身のユートピア的探求が、多くの人にとってはいまだ手の届かない安全や安定の上に成り立っていることを問い直している。音響的にも概念的にも幾重もの層を備えた作品だが、その複雑さを貫いているのは、この音楽が持つ否定しがたい力と人間味だ。

聴き手の胸ぐらをつかむような衝撃を与えながら、それでいて聴くたびにまったく新しい像を結ぶレコードは稀有である。Horse Lordsの本作は、まさにそうした一枚だ。

<h4 id="h4_profile" title="プロフィール">プロフィール</h4>
Horse Lordsは、2010年に米ボルチモアで結成されたエクスペリメンタル・ロック・カルテット。ドラマーのSam Haberman、ギタリストのOwen Gardner、ベーシストのMax Eilbacherを中心に始動し、その後アルト・サックス奏者Andrew Bernsteinが加わった。前身には実験的集団Teeth Mountainがあり、ボルチモアのノイズ／レフトフィールド・ロック・シーンから登場しながらも、その方法論はインストゥルメンタル・ロックの枠に収まらない広がりを持っている。

ルネサンス期の対位法、ジャスト・イントネーション、特殊なフレット調整を施した楽器、ポリリズム、ミニマリズム、即興性などを独自に接続し、緻密な構造と強い身体性を併せ持つサウンドを築いてきた彼らは、現代の実験音楽とロックの接点において極めて特異な存在として高く評価されている。

これまでに『The Common Task』『Comradely Objects』などの作品を発表し、RVNG Intl.のFRKWYSシリーズでは作曲家Arnold Dreyblattとのコラボレーションも実現。2021年以降はメンバー4人のうち3人がドイツへ拠点を移し、カルテットという最小単位を保ちながらも、より拡張的で越境的な表現へと歩みを進めている。

2026年6月にはRVNG Intl.からニュー・アルバム『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』をリリース。同作はHorse Lordsにとって初めて明確にヴォーカルを導入した作品であり、Madison Greenstone、Weston Olencki、Nina Guo、Evelyn Saylorらを迎えながら、バンドの音楽的探求をさらに押し広げた意欲作となっている。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-15T12:25:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BRIDGE INC. ONLINE STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01015/542/product/191455684_th.png?cmsp_timestamp=20260415122530" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>