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品番:LPR0004
レーベル:LOCAL PRODUCTION RECORDS
フォーマット:CD
発売日:2020/5/15
1. Pretty Thing (E.McDaniel)
2. I'm A Lover Not A Fighter (Jay Miller)
3. You're A Better Man Than I (Mike Hugg / Brian Hugg)
4. Smokestack Lightning (C.Burnet)
5. Parchman Farm (M.Allison)
6. You Can't Judge A Book By The Cover (E. McDariel)
7. One Way Out (S.Williamson / Dixon)
8. Pretty Thing (E.McDaniel)
9. You Can't Judge A Book By The Cover (E.McDaniel)
10. Smokestack Lightning (C. Burnett)
11. Parchman Farm (M.Allison)
12. Gloria (V. Morrison)
� 銑� 2017.8.26 Jam studio Shinjuku ¨March Of The Mods 35th Anniversary¨ �─銑� 2017.12.9 Dewey Kyoto ¨Time For Action¨
1980年代後半に関西のMODSシーンに忽然と現れた伝説的なR&BバンドTHE GEAR。
結成から30年以上の時を経てリリースされる初の作品集「This Gear」。
長い沈黙を経て再稼働した2017年のライブ音源を収録した内容。
特にMODSシーンの聖地であった新宿JAMでのMARCH OF THE MODS 35周年記念パーティでの演奏は圧巻の一言。
そのサウンドは、ヤードバーズを荒々しくしたような、ジョイ・ディビジョンがブルースをやっているかのような。
33年の時を経て、語り継がれてきた幻のバンド「The Gear」の全貌が本作品で初めて明らかになる。
プロデュースはThe Gearと親交の深かったThe HairのヴォーカリストLui Bluesface(The Tokyo Locals)。
Lui主催レーベルLocal Production Recordsからのリリース。
アーティストについて
The Gear
1987年大阪にて結成。NEO MODSがシーンの主流の中で、そのルーツとなるBlues、RnB、そして即興をともなう演奏スタイルを嗜好し、ライブレパートリーはすべてその解釈によるカバーのみで構成、しかしライブで同じプレイは二度としないというスタイルで注目を浴びる。
その後、東京のモッズのシーンに迎えられThe Hairと交流をもつようになり、Mods Mayday89'と90'続けて出演する。The Hair監修による徳間ジャパンのコンピレーションCD「Cafe au gogo」に楽曲が収録される。
中心メンバーがThe Hair加入したことを期に解散。
2015年The GEAR主催のワンマン・イベント 「Crawdaddy RnB inc」にて再結成、結成時より一貫した揺るぎない演奏スタイルを披露。
その後、神戸Nude restaurant、大阪 MODS MAYDAY、そして2017年、東京March of the MODS 35thAnniversaryに出演した。
★洒落た服を身につけ たいしたMCもなくクールなブルースを演奏するそんな彼等はオレにとってとても格好よかった。
ライブ盤を出す前のヤードバーズそんな佇まいだったクールなステージの一方で、ゼロに近かった大阪の街のシーンを情熱をもって築いたのも彼等だった。
今回の記念すべきMarch of the Modsに 彼等を呼ぶべきだと考えたスタッフに感謝したい。
みんなも 敬意を持ってもちろん楽しんでThe GEARを迎えてください 。昔より少し可愛げが無いけどね 。(ジーノサトゥー/The GENO LONDON)
★彼らは所謂'POP'とは無縁な存在で、深い深いアンダーグラウンドで誰に媚びることもなく淡々とそして時に暴力的に彼らが好むR&Bを演奏していた。
それはReady Steady GoでのPretty ThingsやThemのようでもあり、またMarqueeに出ていた頃のYardbirdsや、Richmond Jazz FestivalでのAnimalsや Manfred Mannのようでもあった。
The Gearは先を行ってたのか?それとも狂っていたのか? この後、沢山の情報が世の中にあふれ出して、誰でもこういった古いR&Bに容易に触れることができるようになって、R&Bという音楽志向が'POP'になってしまった時、当然のように…彼らは消えた。
おそらくRay Daviesのような不敵な笑みを浮かべたまま…(青山ハルヒロ/The Fave Raves )
レーベル:LOCAL PRODUCTION RECORDS
フォーマット:CD
発売日:2020/5/15
詳細
1. Pretty Thing (E.McDaniel)
2. I'm A Lover Not A Fighter (Jay Miller)
3. You're A Better Man Than I (Mike Hugg / Brian Hugg)
4. Smokestack Lightning (C.Burnet)
5. Parchman Farm (M.Allison)
6. You Can't Judge A Book By The Cover (E. McDariel)
7. One Way Out (S.Williamson / Dixon)
8. Pretty Thing (E.McDaniel)
9. You Can't Judge A Book By The Cover (E.McDaniel)
10. Smokestack Lightning (C. Burnett)
11. Parchman Farm (M.Allison)
12. Gloria (V. Morrison)
� 銑� 2017.8.26 Jam studio Shinjuku ¨March Of The Mods 35th Anniversary¨ �─銑� 2017.12.9 Dewey Kyoto ¨Time For Action¨
1980年代後半に関西のMODSシーンに忽然と現れた伝説的なR&BバンドTHE GEAR。
結成から30年以上の時を経てリリースされる初の作品集「This Gear」。
長い沈黙を経て再稼働した2017年のライブ音源を収録した内容。
特にMODSシーンの聖地であった新宿JAMでのMARCH OF THE MODS 35周年記念パーティでの演奏は圧巻の一言。
そのサウンドは、ヤードバーズを荒々しくしたような、ジョイ・ディビジョンがブルースをやっているかのような。
33年の時を経て、語り継がれてきた幻のバンド「The Gear」の全貌が本作品で初めて明らかになる。
プロデュースはThe Gearと親交の深かったThe HairのヴォーカリストLui Bluesface(The Tokyo Locals)。
Lui主催レーベルLocal Production Recordsからのリリース。
アーティストについて
The Gear
1987年大阪にて結成。NEO MODSがシーンの主流の中で、そのルーツとなるBlues、RnB、そして即興をともなう演奏スタイルを嗜好し、ライブレパートリーはすべてその解釈によるカバーのみで構成、しかしライブで同じプレイは二度としないというスタイルで注目を浴びる。
その後、東京のモッズのシーンに迎えられThe Hairと交流をもつようになり、Mods Mayday89'と90'続けて出演する。The Hair監修による徳間ジャパンのコンピレーションCD「Cafe au gogo」に楽曲が収録される。
中心メンバーがThe Hair加入したことを期に解散。
2015年The GEAR主催のワンマン・イベント 「Crawdaddy RnB inc」にて再結成、結成時より一貫した揺るぎない演奏スタイルを披露。
その後、神戸Nude restaurant、大阪 MODS MAYDAY、そして2017年、東京March of the MODS 35thAnniversaryに出演した。
★洒落た服を身につけ たいしたMCもなくクールなブルースを演奏するそんな彼等はオレにとってとても格好よかった。
ライブ盤を出す前のヤードバーズそんな佇まいだったクールなステージの一方で、ゼロに近かった大阪の街のシーンを情熱をもって築いたのも彼等だった。
今回の記念すべきMarch of the Modsに 彼等を呼ぶべきだと考えたスタッフに感謝したい。
みんなも 敬意を持ってもちろん楽しんでThe GEARを迎えてください 。昔より少し可愛げが無いけどね 。(ジーノサトゥー/The GENO LONDON)
★彼らは所謂'POP'とは無縁な存在で、深い深いアンダーグラウンドで誰に媚びることもなく淡々とそして時に暴力的に彼らが好むR&Bを演奏していた。
それはReady Steady GoでのPretty ThingsやThemのようでもあり、またMarqueeに出ていた頃のYardbirdsや、Richmond Jazz FestivalでのAnimalsや Manfred Mannのようでもあった。
The Gearは先を行ってたのか?それとも狂っていたのか? この後、沢山の情報が世の中にあふれ出して、誰でもこういった古いR&Bに容易に触れることができるようになって、R&Bという音楽志向が'POP'になってしまった時、当然のように…彼らは消えた。
おそらくRay Daviesのような不敵な笑みを浮かべたまま…(青山ハルヒロ/The Fave Raves )
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