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レーベル:SUEZAN STUDIO
品番:SSZ3127
JANコード:4582561407512
フォーマット:2CD (紙ジャケット仕様)
発売日:2026/06/10
ドイツの鬼才、フェリックス・クービンみずからが日本のために編纂した珠玉のシングル曲集!
現在のドイツ音楽シーンにおける最重要人物のひとり、フェリックス・クービンは、1990年代よりさまざまな媒体で作品を発表していることが知られている。数々のアルバムだけでなく、コラボ作品やシングルのみでのリリースも数多く、コレクターや研究家でもその全貌をつかむのは容易ではなかった。今回、数ある彼の作品群から7インチでのリリース作品を中心に、クービンみずからが日本のリリースのために選曲・監修した34曲を2枚のCDに収録。ほとんどがアルバム未収録曲で初CD化音源も多数!
1998年のファースト・シングル「アンカルクティス・スロー・ロック」をはじめ、その別テイク、ドイツ電子音楽の大先輩〈コンラッド・シュニッツラー〉に捧げられた楽曲、1990年代末に日本でもカルト的人気をほこった〈Stereo Total〉との関連作品、フィンランドのバンド〈Aavikko〉やオランダの〈Coolhaven〉、そしてもう一人のドイツの鬼才〈マックス・ゴルト〉らとのコラボレーション作品、中には94枚限定で自主製作されたサウンドアート作品や、海外の音楽データベースサイトにさえも掲載されていないレア・リリースまで蒐集した圧巻のコレクション。タイトルとなったのは、キリスト教の「交唱歌(Antiphony)」と「インチキ(Phoney)」を合成させたクービン発案のユーモアあふれる魔合体語だ。2026年6月の来日公演を記念した日本独自企画のリリース。詳細な日本語解説付き。完全限定300枚プレス。
[DISC 1]
1-01. Schnitzler (2000)
1-02. Groscher Lausangriff (2000)
1-03. Tanzen & Blitzen (with James Pants, 2013)
1-04. Glass (with James Pants, 2013)
1-05. Antarktis Slow Rock (1998)
1-06. Shakin' Tundra (1998)
1-07. Shakin' Tundra (Explicit Mix, 2005)
1-08. Antarktis Slow Rock (with Aavikko, 2002)
1-09. Superlake Beat (with Aavikko, 2002)
1-10. Trigblotch (with Max Turner & Moonbuggy, 2001)
1-11. Fog Frog (with Max Goldt & Mark Boombastik, 2011)
1-12. Babelfish Swing Ballett (1998)
1-13. Waltz me trust me (2016)
1-14. There is a Garden (with Coolhaven, 2006)
1-15. Waschzwangmama (with Coolhaven, 2006)
1-16. Die kulturelle Revolution (2003)
1-17. Hello (2003)
[DISC 2]
2-01. Sabáta (with Jacques Palminger, 1999)
2-02. Außer Atem (with Jacques Palminger, 1999)
2-03. Grunwald Tannenberg (with Wojtek Kucharczyk, 2005)
2-04. Kathedrale Kopernikus (with Wojtek Kucharczyk, 2005)
2-05. Hochzeit der Hymnen (with Wojtek Kucharczyk, 2005)
2-06. I hate art galleries (with Mark Boombastik, 2003)
2-07. Stelle am Mund (with Mark Boombastik, 2003)
2-08. Ich brauch Komponenten, Juri (with Brezel Göring, 2005)
2-09. Loved Butt Fired Butt (with Brezel Göring, 2005)
2-10. Coughs and Sneezes (2016)
2-11. Bücher scannen (2019)
2-12. Dead End Brain (2005)
2-13. Tanzen Butt (with Puyo Puyo, 2009)
2-14. Idiotenmusik 1 (2005)
2-15. Idiotenmusik 2 (2005)
2-16. Idiotenmusik 3 (2005)
2-17. Ipsomat Legrand (with Reznicek, 2001)
フェリックス・クービン(Felix Kubin)
1969年生まれ、本名フェリックス・クノート(Felix Knoth)。まだローティーンだった1980年代初頭から音楽活動を始め、若干12歳で友人と〈ディー・エゴツェントリッシェン2〉を結成。1990年代には伝説ともいえる未来派ノイズ・ユニット〈クラングクリーグ(Krangkrieg)〉の片割れとしてアルバム・デビューした。1998年に自身のレーベル、ガガーリン・レコード(Gagarin Records)からリリースされたファースト・ソロ・アルバム『フィルムムジーク(Filmmusik)』が注目され、国内外でその名をとどろかせる。クービンの活動はSFポップ、ノイズ、アニメーション映画、ラジオ劇、ノイズ、過去作品のコンピレーション企画など多岐にわたり、ドイツ音楽シーンの現在を語るうえで不可欠な重要人物として知られている。近年ではポーランド出身のドラマー、フーバート・ツェムラー(Hubert Zemler)とのエレクトロ・デュオ〈CEL〉としてもリリースを続けている。そして2026年6月、満を持して25年ぶりの来日公演が行われた。
品番:SSZ3127
JANコード:4582561407512
フォーマット:2CD (紙ジャケット仕様)
発売日:2026/06/10
詳細
ドイツの鬼才、フェリックス・クービンみずからが日本のために編纂した珠玉のシングル曲集!
現在のドイツ音楽シーンにおける最重要人物のひとり、フェリックス・クービンは、1990年代よりさまざまな媒体で作品を発表していることが知られている。数々のアルバムだけでなく、コラボ作品やシングルのみでのリリースも数多く、コレクターや研究家でもその全貌をつかむのは容易ではなかった。今回、数ある彼の作品群から7インチでのリリース作品を中心に、クービンみずからが日本のリリースのために選曲・監修した34曲を2枚のCDに収録。ほとんどがアルバム未収録曲で初CD化音源も多数!
1998年のファースト・シングル「アンカルクティス・スロー・ロック」をはじめ、その別テイク、ドイツ電子音楽の大先輩〈コンラッド・シュニッツラー〉に捧げられた楽曲、1990年代末に日本でもカルト的人気をほこった〈Stereo Total〉との関連作品、フィンランドのバンド〈Aavikko〉やオランダの〈Coolhaven〉、そしてもう一人のドイツの鬼才〈マックス・ゴルト〉らとのコラボレーション作品、中には94枚限定で自主製作されたサウンドアート作品や、海外の音楽データベースサイトにさえも掲載されていないレア・リリースまで蒐集した圧巻のコレクション。タイトルとなったのは、キリスト教の「交唱歌(Antiphony)」と「インチキ(Phoney)」を合成させたクービン発案のユーモアあふれる魔合体語だ。2026年6月の来日公演を記念した日本独自企画のリリース。詳細な日本語解説付き。完全限定300枚プレス。
曲目
[DISC 1]
1-01. Schnitzler (2000)
1-02. Groscher Lausangriff (2000)
1-03. Tanzen & Blitzen (with James Pants, 2013)
1-04. Glass (with James Pants, 2013)
1-05. Antarktis Slow Rock (1998)
1-06. Shakin' Tundra (1998)
1-07. Shakin' Tundra (Explicit Mix, 2005)
1-08. Antarktis Slow Rock (with Aavikko, 2002)
1-09. Superlake Beat (with Aavikko, 2002)
1-10. Trigblotch (with Max Turner & Moonbuggy, 2001)
1-11. Fog Frog (with Max Goldt & Mark Boombastik, 2011)
1-12. Babelfish Swing Ballett (1998)
1-13. Waltz me trust me (2016)
1-14. There is a Garden (with Coolhaven, 2006)
1-15. Waschzwangmama (with Coolhaven, 2006)
1-16. Die kulturelle Revolution (2003)
1-17. Hello (2003)
[DISC 2]
2-01. Sabáta (with Jacques Palminger, 1999)
2-02. Außer Atem (with Jacques Palminger, 1999)
2-03. Grunwald Tannenberg (with Wojtek Kucharczyk, 2005)
2-04. Kathedrale Kopernikus (with Wojtek Kucharczyk, 2005)
2-05. Hochzeit der Hymnen (with Wojtek Kucharczyk, 2005)
2-06. I hate art galleries (with Mark Boombastik, 2003)
2-07. Stelle am Mund (with Mark Boombastik, 2003)
2-08. Ich brauch Komponenten, Juri (with Brezel Göring, 2005)
2-09. Loved Butt Fired Butt (with Brezel Göring, 2005)
2-10. Coughs and Sneezes (2016)
2-11. Bücher scannen (2019)
2-12. Dead End Brain (2005)
2-13. Tanzen Butt (with Puyo Puyo, 2009)
2-14. Idiotenmusik 1 (2005)
2-15. Idiotenmusik 2 (2005)
2-16. Idiotenmusik 3 (2005)
2-17. Ipsomat Legrand (with Reznicek, 2001)
プロフィール
フェリックス・クービン(Felix Kubin)
1969年生まれ、本名フェリックス・クノート(Felix Knoth)。まだローティーンだった1980年代初頭から音楽活動を始め、若干12歳で友人と〈ディー・エゴツェントリッシェン2〉を結成。1990年代には伝説ともいえる未来派ノイズ・ユニット〈クラングクリーグ(Krangkrieg)〉の片割れとしてアルバム・デビューした。1998年に自身のレーベル、ガガーリン・レコード(Gagarin Records)からリリースされたファースト・ソロ・アルバム『フィルムムジーク(Filmmusik)』が注目され、国内外でその名をとどろかせる。クービンの活動はSFポップ、ノイズ、アニメーション映画、ラジオ劇、ノイズ、過去作品のコンピレーション企画など多岐にわたり、ドイツ音楽シーンの現在を語るうえで不可欠な重要人物として知られている。近年ではポーランド出身のドラマー、フーバート・ツェムラー(Hubert Zemler)とのエレクトロ・デュオ〈CEL〉としてもリリースを続けている。そして2026年6月、満を持して25年ぶりの来日公演が行われた。
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