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レーベル:STIFF SLACK
品番:STSL-1534
JAN:4582237491340
フォーマット:CD
発売日:2026/05/29
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが2011年に放った『Distal』が再び鳴る。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムが衝突と共鳴を繰り返し、過剰なアンサンブルは緻密な構築へと昇華。エモ/ポスト・ハードコアの到達点にして、いまなお更新され続ける決定的作品。
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が2011年に発表した1stアルバム『Distal』が、2026年に待望の再発。2000年代以降のエモ/ポスト・ハードコアの潮流において、本作はひとつの到達点として位置付けられるべき決定的作品です。特筆すべきは、同ジャンルにおいて極めて異例ともいえるツインベース編成を含む、その特異なアンサンブルでしょう。彼ら自身が掲げる“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)というフレーズは、単なる編成の説明に留まりません。音の衝突と共鳴が同時多発的に立ち上がる、そのダイナミズムそのものを象徴する言葉です。5つの声は交錯し、時にユニゾンで束となり、時に対位的に絡み合いながら、楽曲に複層的な感情の起伏を与える。2本のギターは鋭利なリフとノイズによって輪郭を描き出し、2本のベースは低域を異様な厚みで増幅しながら、楽曲の重心そのものを揺さぶります。そしてそれらすべてを束ねるドラムキットが、秩序と暴力の境界線を打ち鳴らし、楽曲全体に緊張感と推進力を与えています。その圧倒的な音像は、2011年当時のUKシーンに確かな衝撃をもたらしました。Braid、Faraquet、Mock Orangeといった先達の系譜を踏まえつつ、同国のThis Town Needs GunsやTangled Hair、さらには同時代USのInto It. Over It.やCSTVTといったアーティストとも国境を越えて共鳴。本作はエモ/ポスト・ハードコアというフォーマットの拡張可能性を明確に提示した、エポックメイキングな一枚です。
・stiffslackエクスクルーシブ・リリース
・帯/解説付き。
RIYL
Braid、Mock Orange、The Promise Ring、Faraquet、Q and Not U、Medications、Drive Like Jehu、Jawbox、Hot Snakes、Don Caballero、Battles、Hella、Oxes、American Football、Cap'n Jazz、Owls、Into It. Over It.、Snowing、CSTVT、You Blew It!、La Dispute、Touché Amoré、Defeater、TTNG、Colour、Slint、Rodan、June of 44、At the Drive-In
1.Big Sea
2.Stiltwalker
3.Wide Awake
4.Lifewood
5.Gold On Red
6.Closure
7.Asleep
UK・ダービー出身のエモ/ポストハードコアバンド CRASH OF RHINOS は、2009年に結成された5人組で、“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)という特異な編成のもと、 多層的なヴォーカル、絡み合うギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラムのアンサンブルによって独自のサウンドを確立したバンドであり、90年代エモの叙情性とポストハードコアの衝動性、さらにマスロック的な構築性を横断しながら、それらを単なる折衷に留めず、有機的に結びつけることで、集団的なエモーションを立体的に立ち上げる点に特徴があります。UKシーンにおいては異質とも言える存在でありながら、US中心で語られてきたエモ・リヴァイバル以降の文脈に対して独自の拡張を提示した重要なバンドとして位置付けられています。
品番:STSL-1534
JAN:4582237491340
フォーマット:CD
発売日:2026/05/29
詳細
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが2011年に放った『Distal』が再び鳴る。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムが衝突と共鳴を繰り返し、過剰なアンサンブルは緻密な構築へと昇華。エモ/ポスト・ハードコアの到達点にして、いまなお更新され続ける決定的作品。
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が2011年に発表した1stアルバム『Distal』が、2026年に待望の再発。2000年代以降のエモ/ポスト・ハードコアの潮流において、本作はひとつの到達点として位置付けられるべき決定的作品です。特筆すべきは、同ジャンルにおいて極めて異例ともいえるツインベース編成を含む、その特異なアンサンブルでしょう。彼ら自身が掲げる“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)というフレーズは、単なる編成の説明に留まりません。音の衝突と共鳴が同時多発的に立ち上がる、そのダイナミズムそのものを象徴する言葉です。5つの声は交錯し、時にユニゾンで束となり、時に対位的に絡み合いながら、楽曲に複層的な感情の起伏を与える。2本のギターは鋭利なリフとノイズによって輪郭を描き出し、2本のベースは低域を異様な厚みで増幅しながら、楽曲の重心そのものを揺さぶります。そしてそれらすべてを束ねるドラムキットが、秩序と暴力の境界線を打ち鳴らし、楽曲全体に緊張感と推進力を与えています。その圧倒的な音像は、2011年当時のUKシーンに確かな衝撃をもたらしました。Braid、Faraquet、Mock Orangeといった先達の系譜を踏まえつつ、同国のThis Town Needs GunsやTangled Hair、さらには同時代USのInto It. Over It.やCSTVTといったアーティストとも国境を越えて共鳴。本作はエモ/ポスト・ハードコアというフォーマットの拡張可能性を明確に提示した、エポックメイキングな一枚です。
・stiffslackエクスクルーシブ・リリース
・帯/解説付き。
RIYL
Braid、Mock Orange、The Promise Ring、Faraquet、Q and Not U、Medications、Drive Like Jehu、Jawbox、Hot Snakes、Don Caballero、Battles、Hella、Oxes、American Football、Cap'n Jazz、Owls、Into It. Over It.、Snowing、CSTVT、You Blew It!、La Dispute、Touché Amoré、Defeater、TTNG、Colour、Slint、Rodan、June of 44、At the Drive-In
曲目
1.Big Sea
2.Stiltwalker
3.Wide Awake
4.Lifewood
5.Gold On Red
6.Closure
7.Asleep
プロフィール
UK・ダービー出身のエモ/ポストハードコアバンド CRASH OF RHINOS は、2009年に結成された5人組で、“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)という特異な編成のもと、 多層的なヴォーカル、絡み合うギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラムのアンサンブルによって独自のサウンドを確立したバンドであり、90年代エモの叙情性とポストハードコアの衝動性、さらにマスロック的な構築性を横断しながら、それらを単なる折衷に留めず、有機的に結びつけることで、集団的なエモーションを立体的に立ち上げる点に特徴があります。UKシーンにおいては異質とも言える存在でありながら、US中心で語られてきたエモ・リヴァイバル以降の文脈に対して独自の拡張を提示した重要なバンドとして位置付けられています。
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