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レーベル:RAWCALORIE / stiffslack
品番:RAW-10
フォーマット:CD
発売日:2026/07/15
「あとずさりしながら、それでも前を向こうとする全ての人へ。誰かみたいになれなくてもいい。上手く生きられなくてもいい。不安や焦り、諦めきれない気持ちを抱えたままでも、今日をなんとかやり過ごしている人たちへ。」
名古屋を拠点に活動する3人組オルタナティブロックバンド「youth」による待望の1stアルバム。友達の輪の外側から世界を眺めているような疎外感、人付き合いのぎこちなさ、将来への漠然とした不安や焦燥感。誰にも上手く伝えられない感情を、歪んだギターと切実なメロディーに乗せて鳴らします。
90年代〜00年代のUSインディーロックやエモ、オルタナティブロックからの影響を感じさせながらも、派手なカタルシスやヒロイズムとは無縁。部屋の隅でノートに書き溜めたような言葉たちと、不器用なほど真っ直ぐな演奏が響く、どこまでも等身大の作品です。
youthは、決して器用に生きられない人たちのためのバンドです。前へ進みたいのに進めない。変わりたいのに変われない。そんな煮え切らなさや焦燥感、不安を抱えたまま、それでも日々を生きる人たちへ向けた9曲を収録しています。
本作は、名古屋のインディペンデントレーベル「stiffslack」が、東海圏のオルタナティブミュージックの発信とシーンの活性化を目的に運営するサブレーベル「rawcalorie」の記念すべき第10弾リリース。地元から鳴らされる切実な感情と衝動を記録した、rawcalorieの理念を体現する作品となっています。
1. WAKE UP!!
2. みんなのテールランプ
3. 役立たず
4. 不登校
5. 濁り
6. 少しだけオレンジ
7. 蝸牛とコンクリート
8. ばね
9. 潮見表
youth
名古屋を拠点に活動する日本語エモ/オルタナティブロックバンド。90年代〜00年代のエモやインディーロックからの影響を感じさせながらも、単なる懐古主義には留まらず、現代を生きる若者たちの焦燥感や不安、やり場のない感情を日本語で率直に描き出している。繊細さと衝動が同居するギターサウンド、静と動を行き来するアンサンブル、そして不器用ながらも切実な言葉たちは、同郷名古屋のClimb The Mind以降に連なる日本語エモの系譜を感じさせる一方で、同世代のリスナーに向けた新しいリアリティを獲得している。
品番:RAW-10
フォーマット:CD
発売日:2026/07/15
詳細
「あとずさりしながら、それでも前を向こうとする全ての人へ。誰かみたいになれなくてもいい。上手く生きられなくてもいい。不安や焦り、諦めきれない気持ちを抱えたままでも、今日をなんとかやり過ごしている人たちへ。」
名古屋を拠点に活動する3人組オルタナティブロックバンド「youth」による待望の1stアルバム。友達の輪の外側から世界を眺めているような疎外感、人付き合いのぎこちなさ、将来への漠然とした不安や焦燥感。誰にも上手く伝えられない感情を、歪んだギターと切実なメロディーに乗せて鳴らします。
90年代〜00年代のUSインディーロックやエモ、オルタナティブロックからの影響を感じさせながらも、派手なカタルシスやヒロイズムとは無縁。部屋の隅でノートに書き溜めたような言葉たちと、不器用なほど真っ直ぐな演奏が響く、どこまでも等身大の作品です。
youthは、決して器用に生きられない人たちのためのバンドです。前へ進みたいのに進めない。変わりたいのに変われない。そんな煮え切らなさや焦燥感、不安を抱えたまま、それでも日々を生きる人たちへ向けた9曲を収録しています。
本作は、名古屋のインディペンデントレーベル「stiffslack」が、東海圏のオルタナティブミュージックの発信とシーンの活性化を目的に運営するサブレーベル「rawcalorie」の記念すべき第10弾リリース。地元から鳴らされる切実な感情と衝動を記録した、rawcalorieの理念を体現する作品となっています。
曲目
1. WAKE UP!!
2. みんなのテールランプ
3. 役立たず
4. 不登校
5. 濁り
6. 少しだけオレンジ
7. 蝸牛とコンクリート
8. ばね
9. 潮見表
プロフィール
youth
名古屋を拠点に活動する日本語エモ/オルタナティブロックバンド。90年代〜00年代のエモやインディーロックからの影響を感じさせながらも、単なる懐古主義には留まらず、現代を生きる若者たちの焦燥感や不安、やり場のない感情を日本語で率直に描き出している。繊細さと衝動が同居するギターサウンド、静と動を行き来するアンサンブル、そして不器用ながらも切実な言葉たちは、同郷名古屋のClimb The Mind以降に連なる日本語エモの系譜を感じさせる一方で、同世代のリスナーに向けた新しいリアリティを獲得している。
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