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レーベル:7e.p.
品番:epcd-142
フォーマット:CD
発売日:2026/8/7
1. 南から
2. ⽔が上に待ちをみたら
3. キープ・ザ・シャイン
4. ミーナット・ソウル
5. ビヨンド
6. これ以上、下はないぞ
7. 不思議なコート
8. 伊吹島⾈歌
9. ウェンフェイ!
10. リヴァー・トゥギャザー
11. ファー・フロム・ユー
結成から既に四半世紀を越えながら、常にトライ&エラーを恐れず変化を愛すさや&植野隆司=テニスコーツ。自ら運営に関わるストリーミング・サイトMinna Kikeruの設立以降、これまで以上にフォーマットや緻密な計画に縛られずさらに自由度を増した活動を展開してきた両名だが、今度はその長いバンドヒストリーにおいても初の試みとなる、全く性質の異なったニュー・アルバム2タイトルの同時リリースを敢行。
少数のゲスト参加を除いてほぼ全ての作業をさや&植野が手がけた同時発売の『Zenvu Yume (revision)』とは対照的に、コラボレーション巧者テニスコーツの面目躍如な本作。名曲“バイババビンバ”収録の『Tan-Tan Therapy』(2007)を皮切りに、『Papa’s Ear』(2012)、『Music Exists Disc3』(2016)と長きに渡り続いてきた、スウェーデンのエレクトロ・アコースティック・トリオTape(Andreas Berthling、Johan Berthling、Tomas Hallonsten)とのコラボ最新作。
2022年7月スウェーデンの片田舎ヘリェスの教会での両グループ+『Tan-Tan Therapy』『Papa’s Ear』にも参加のAndreas Söderströmの6名での録音後、オーバーダブ〜丁寧なミックス作業を経て、名手Joe Taliaによるマスタリングにより2026年春遂に完成。4作目にして初めてアーティスト表記が「Tenniscoats with Tape」名義であることが象徴するように、3曲が6名全員の共作とクレジットされるなど、過去作から更に踏み込んだ共同作業が行われており、高いクリエイティビティとプレイヤビリティ、冒険心と繊細さとが高度の次元で結晶したコラボレーション最高傑作。
Tenniscoats テニスコーツ
さや(Vo, Key, etc)と植野隆司(G, Sax, Vo, etc)が学生時代に出会い、1995年よりmajikickレーベル始動。以後、国内・海外でリリース、ライヴ、コラボレーション多数。テニスコーツ以外でも、各自のソロ、Spirit Festやざやえんどうなど多くのバンドを主宰/参加。2020年、日本を中心としたインディ・ミュージシャンの音楽を広く掲載するストリーミング・サイトMinna Kikeruを仲間と立ち上げ、運営に携わる。
品番:epcd-142
フォーマット:CD
発売日:2026/8/7
曲目
1. 南から
2. ⽔が上に待ちをみたら
3. キープ・ザ・シャイン
4. ミーナット・ソウル
5. ビヨンド
6. これ以上、下はないぞ
7. 不思議なコート
8. 伊吹島⾈歌
9. ウェンフェイ!
10. リヴァー・トゥギャザー
11. ファー・フロム・ユー
結成から既に四半世紀を越えながら、常にトライ&エラーを恐れず変化を愛すさや&植野隆司=テニスコーツ。自ら運営に関わるストリーミング・サイトMinna Kikeruの設立以降、これまで以上にフォーマットや緻密な計画に縛られずさらに自由度を増した活動を展開してきた両名だが、今度はその長いバンドヒストリーにおいても初の試みとなる、全く性質の異なったニュー・アルバム2タイトルの同時リリースを敢行。
少数のゲスト参加を除いてほぼ全ての作業をさや&植野が手がけた同時発売の『Zenvu Yume (revision)』とは対照的に、コラボレーション巧者テニスコーツの面目躍如な本作。名曲“バイババビンバ”収録の『Tan-Tan Therapy』(2007)を皮切りに、『Papa’s Ear』(2012)、『Music Exists Disc3』(2016)と長きに渡り続いてきた、スウェーデンのエレクトロ・アコースティック・トリオTape(Andreas Berthling、Johan Berthling、Tomas Hallonsten)とのコラボ最新作。
2022年7月スウェーデンの片田舎ヘリェスの教会での両グループ+『Tan-Tan Therapy』『Papa’s Ear』にも参加のAndreas Söderströmの6名での録音後、オーバーダブ〜丁寧なミックス作業を経て、名手Joe Taliaによるマスタリングにより2026年春遂に完成。4作目にして初めてアーティスト表記が「Tenniscoats with Tape」名義であることが象徴するように、3曲が6名全員の共作とクレジットされるなど、過去作から更に踏み込んだ共同作業が行われており、高いクリエイティビティとプレイヤビリティ、冒険心と繊細さとが高度の次元で結晶したコラボレーション最高傑作。
Tenniscoats テニスコーツ
さや(Vo, Key, etc)と植野隆司(G, Sax, Vo, etc)が学生時代に出会い、1995年よりmajikickレーベル始動。以後、国内・海外でリリース、ライヴ、コラボレーション多数。テニスコーツ以外でも、各自のソロ、Spirit Festやざやえんどうなど多くのバンドを主宰/参加。2020年、日本を中心としたインディ・ミュージシャンの音楽を広く掲載するストリーミング・サイトMinna Kikeruを仲間と立ち上げ、運営に携わる。
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