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レーベル:BRIDGE INC.
品番:BRIDGE428/9
JAN:4582561407949
フォーマット:2CD
発売日:2026/09/09
60年に一度の天河神社「正遷宮」で奉納された、喜多嶋修1989年伝説の未発表ライブが遂に公式音源化。1991年LA公演も完全収録したCD2枚組デラックス・エディション。
1989年7月、60年に一度の天河大辨財天社「正遷宮大祭」にブライアン・イーノ、細野晴臣、宮下富実夫らが神曲を奉納、そのメインであった喜多嶋修の録音が全編発見され初めての公式リリースとなる。琵琶・琴・尺八・鼓とギターやシンセサイザーが交錯する、喜多嶋修独自のサイケデリック・アンビント・プログレッシブな世界が鮮烈に甦る。ボーナスディスクには、同メンバーによる1991年ロサンゼルス公演を完全収録。「Masterless Samurai(素浪人)」('80)「The Source(みなもと)」('84)「FM Shrine」('87)など80年代名作群からの選曲に加え「弁才天」('76)収録曲も披露。邦楽界の名手・堅田啓光(後の西川啓光)、吉沢政和、さらにフレディ・ラベル(セルジオ・メンデス、カルロス・サンタナ、マドンナなど参加、92年からアース・ウィンド&ファイアーのメンバー)、アンジャニ・トーマス(レナード・コーエンの80年代3作のボーカル、00年にシンガーソングライターとしてデビュー)ら豪華メンバーが参加した必携の2枚組。日本的音響哲学、80年代精神文化、国際的音楽シーン、天河という“場”の霊性、そして西川啓光という稀代の打楽器奏者、これらが一点で交差した、音楽史的にも極めて特異なライブ作品となった。昨2025年10月に亡くなった喜多嶋修の盟友、西川啓光追悼の意を込めた発売となる。
喜多嶋修: 琴、琵琶、ギター
堅田啓光: 太鼓、鼓、鳴り物
吉沢政和: 尺八、シンセサイザー・フルート
フレディ・ラベル: キーボード
アンジャニ・トーマス: キーボード、ボーカル
DISC-1
1. THROUGH COSMIC DOORS
2. SWEET CHAOS
3. FUMA — Immortality
4. LIVING COLOURS
5. FM SHRINE
[1989年7月22日 奈良・天河神社でのライブ録音]
DISC-2
1. THROUGH COSMIC DOORS
2. SOUL FOUNDATION
3. LIVING COLOURS
4. I FEEL FINE
5. SEI… ESSENCE
6. EASTERN EYES, WESTERN SKIES
7. FM SHRINE
[1991年2月9日 ロサンゼルス、ジャパン・アメリカ・シアターでのライブ録音]
喜多嶋修
1965年16歳で、加山雄三とザ・ランチャーズのメンバーとしてデビュー、日本のロックの草分け的存在。18歳より4度の渡英でポール・ロジャース(フリー)、バッドフィンガー、バリー・ギブ(ビージーズ)などと親交を深め、ロンドンのスタジオの録音技術を学び、10年遅れていた日本のエンジニアを教導した。20代前半はTVCM音楽で活躍し、ACC賞、CLIOアワード、Hollywood Radio & TV Awardsなど各国の賞を受賞。1974年米国へ移住、数々のメジャー・レーベルとアーティスト契約を結び、世界的名作「弁才天」など日本人として前人未到の偉業を遂げる。東洋と西洋、アナログとデジタルを絶妙に組み合わせた独自のサウンドで欧米の音楽界に一石を投じ、2002年にロンドンシンフォニーと共演、グラミー賞にノミネートされる。
品番:BRIDGE428/9
JAN:4582561407949
フォーマット:2CD
発売日:2026/09/09
詳細
60年に一度の天河神社「正遷宮」で奉納された、喜多嶋修1989年伝説の未発表ライブが遂に公式音源化。1991年LA公演も完全収録したCD2枚組デラックス・エディション。
1989年7月、60年に一度の天河大辨財天社「正遷宮大祭」にブライアン・イーノ、細野晴臣、宮下富実夫らが神曲を奉納、そのメインであった喜多嶋修の録音が全編発見され初めての公式リリースとなる。琵琶・琴・尺八・鼓とギターやシンセサイザーが交錯する、喜多嶋修独自のサイケデリック・アンビント・プログレッシブな世界が鮮烈に甦る。ボーナスディスクには、同メンバーによる1991年ロサンゼルス公演を完全収録。「Masterless Samurai(素浪人)」('80)「The Source(みなもと)」('84)「FM Shrine」('87)など80年代名作群からの選曲に加え「弁才天」('76)収録曲も披露。邦楽界の名手・堅田啓光(後の西川啓光)、吉沢政和、さらにフレディ・ラベル(セルジオ・メンデス、カルロス・サンタナ、マドンナなど参加、92年からアース・ウィンド&ファイアーのメンバー)、アンジャニ・トーマス(レナード・コーエンの80年代3作のボーカル、00年にシンガーソングライターとしてデビュー)ら豪華メンバーが参加した必携の2枚組。日本的音響哲学、80年代精神文化、国際的音楽シーン、天河という“場”の霊性、そして西川啓光という稀代の打楽器奏者、これらが一点で交差した、音楽史的にも極めて特異なライブ作品となった。昨2025年10月に亡くなった喜多嶋修の盟友、西川啓光追悼の意を込めた発売となる。
喜多嶋修: 琴、琵琶、ギター
堅田啓光: 太鼓、鼓、鳴り物
吉沢政和: 尺八、シンセサイザー・フルート
フレディ・ラベル: キーボード
アンジャニ・トーマス: キーボード、ボーカル
曲目
DISC-1
1. THROUGH COSMIC DOORS
2. SWEET CHAOS
3. FUMA — Immortality
4. LIVING COLOURS
5. FM SHRINE
[1989年7月22日 奈良・天河神社でのライブ録音]
DISC-2
1. THROUGH COSMIC DOORS
2. SOUL FOUNDATION
3. LIVING COLOURS
4. I FEEL FINE
5. SEI… ESSENCE
6. EASTERN EYES, WESTERN SKIES
7. FM SHRINE
[1991年2月9日 ロサンゼルス、ジャパン・アメリカ・シアターでのライブ録音]
プロフィール
喜多嶋修
1965年16歳で、加山雄三とザ・ランチャーズのメンバーとしてデビュー、日本のロックの草分け的存在。18歳より4度の渡英でポール・ロジャース(フリー)、バッドフィンガー、バリー・ギブ(ビージーズ)などと親交を深め、ロンドンのスタジオの録音技術を学び、10年遅れていた日本のエンジニアを教導した。20代前半はTVCM音楽で活躍し、ACC賞、CLIOアワード、Hollywood Radio & TV Awardsなど各国の賞を受賞。1974年米国へ移住、数々のメジャー・レーベルとアーティスト契約を結び、世界的名作「弁才天」など日本人として前人未到の偉業を遂げる。東洋と西洋、アナログとデジタルを絶妙に組み合わせた独自のサウンドで欧米の音楽界に一石を投じ、2002年にロンドンシンフォニーと共演、グラミー賞にノミネートされる。
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