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レーベル:SUEZAN STUDIO
品番:SSZ3123
JANコード:4582561406027
フォーマット:CD
発売日:2026/03/27
クラウトロックのオリジネーターふたりによる伝説的日本公演が最新デジタル・リマスターでついに復刻!
〈グルグル〉の盟主として、1960年代からドイツ・ミュージック・シーンを牽引してきた壮絶ドラム超人、マニ・ノイマイヤーと、〈クラスター〉〈ハルモニア〉〈メビウス&プランク〉などでアンビエントの源流を作りあげたエレクトロの祖、ディーター・メビウス。彼らふたりのクラウトロック・オリジネーターによる伝説の日本公演ライヴがついに再発。
2002年9月に滋賀県・成安造形大学と、大阪・2nd LINEで行われた2公演から抜粋された本作は、トライバルなノイマイヤーのドラムと、音楽の既成概念の枠を軽々と超えた奇妙な電子音を駆使するメビウスのサウンドが融合した独創的なアンビエント空間。すべてが即興で生み出されながら、長年の交流を持つふたりならではの絶妙な呼吸で、唯一無二なサウンドを織りなしていく。今回の再発では、長いあいだ行方不明になっていた全長版オリジナル・マルチトラック録音が再発見されたため、一部楽曲を新規にミックスダウン。前回のリリースよりも音質のバランスや解像度が格段に改善された。ボーナス・トラックとして未発表音源を追加。解説付き(日本語)、2026年版最新デジタル・リマスター使用。新装丁&日本独占リリース!
01. Rushhour I (Shiga)
02. Call Later, Please
03. Wasabi Eater I (Shiga)
04. Weit Weg
05. Umator
06. New UFO Catcher
07. Wasabi Eater II (Osaka)
08. Is It?
09. Gel
10. Rushhour II (Osaka)
11. Saurus
12. Biga Lake
13. Otsukare Sama
- Bonus Track -
14. Encore
マニ・ノイマイヤー(Mani Neumeier)
1940年生まれ。1960年代初頭にイレーネ・シュヴァイツァー・トリオに参加し、ジャズ・ドラマーとしてのキャリアを始める。1968年にベース・プレイヤーのウリ・トレプテと〈グル・グル・グルーヴ・バンド〉を結成。のちに〈グルグル〉と改名し、1970年にアルバム『UFO』でデビューし、いく度となくメンバーチェンジをくり返しながら2026年現在もバンドは継続中。またノイマイヤーはさまざまなプロジェクトに参加し、日本でもアシッド・マザーズ・テンプル、坂田明、ヤマジカズヒデなどとのコラボレーションも知られている。大の親日家で「マニさん」という愛称で親しまれている。
ディーター・メビウス(Dieter Moebius)
1944年生まれ。1960年代にベルリンの伝説的クラブ「ゾディアック・アート・ラブ」で、コンラッド・シュニッツラー、ハンス・ヨアヒム・レデリウスと〈クラスター(Kluster)〉を結成。のちにレデリウスとの〈クラスター(Cluster)〉に移行し、ノイ!のミヒャエル・ローターとの〈ハルモニア(Harmonia)〉や、ブライアン・イーノとのコラボレーションでアンビエントの源流の一つとして注目を集めた。ほかにもプロデューサーの故・コニー・プランクとの〈メビウス&プランク(Moebius & Plank)〉としても作品を発表しており、ノイマイヤーも参加したアルバム『ゼロ・セット』は、クラウトロックのリバイバルのきっかけの1枚となった大名盤として知られる。2015年に惜しまれつつ永眠。享年71歳。
品番:SSZ3123
JANコード:4582561406027
フォーマット:CD
発売日:2026/03/27
詳細
クラウトロックのオリジネーターふたりによる伝説的日本公演が最新デジタル・リマスターでついに復刻!
〈グルグル〉の盟主として、1960年代からドイツ・ミュージック・シーンを牽引してきた壮絶ドラム超人、マニ・ノイマイヤーと、〈クラスター〉〈ハルモニア〉〈メビウス&プランク〉などでアンビエントの源流を作りあげたエレクトロの祖、ディーター・メビウス。彼らふたりのクラウトロック・オリジネーターによる伝説の日本公演ライヴがついに再発。
2002年9月に滋賀県・成安造形大学と、大阪・2nd LINEで行われた2公演から抜粋された本作は、トライバルなノイマイヤーのドラムと、音楽の既成概念の枠を軽々と超えた奇妙な電子音を駆使するメビウスのサウンドが融合した独創的なアンビエント空間。すべてが即興で生み出されながら、長年の交流を持つふたりならではの絶妙な呼吸で、唯一無二なサウンドを織りなしていく。今回の再発では、長いあいだ行方不明になっていた全長版オリジナル・マルチトラック録音が再発見されたため、一部楽曲を新規にミックスダウン。前回のリリースよりも音質のバランスや解像度が格段に改善された。ボーナス・トラックとして未発表音源を追加。解説付き(日本語)、2026年版最新デジタル・リマスター使用。新装丁&日本独占リリース!
曲目
01. Rushhour I (Shiga)
02. Call Later, Please
03. Wasabi Eater I (Shiga)
04. Weit Weg
05. Umator
06. New UFO Catcher
07. Wasabi Eater II (Osaka)
08. Is It?
09. Gel
10. Rushhour II (Osaka)
11. Saurus
12. Biga Lake
13. Otsukare Sama
- Bonus Track -
14. Encore
プロフィール
マニ・ノイマイヤー(Mani Neumeier)
1940年生まれ。1960年代初頭にイレーネ・シュヴァイツァー・トリオに参加し、ジャズ・ドラマーとしてのキャリアを始める。1968年にベース・プレイヤーのウリ・トレプテと〈グル・グル・グルーヴ・バンド〉を結成。のちに〈グルグル〉と改名し、1970年にアルバム『UFO』でデビューし、いく度となくメンバーチェンジをくり返しながら2026年現在もバンドは継続中。またノイマイヤーはさまざまなプロジェクトに参加し、日本でもアシッド・マザーズ・テンプル、坂田明、ヤマジカズヒデなどとのコラボレーションも知られている。大の親日家で「マニさん」という愛称で親しまれている。
ディーター・メビウス(Dieter Moebius)
1944年生まれ。1960年代にベルリンの伝説的クラブ「ゾディアック・アート・ラブ」で、コンラッド・シュニッツラー、ハンス・ヨアヒム・レデリウスと〈クラスター(Kluster)〉を結成。のちにレデリウスとの〈クラスター(Cluster)〉に移行し、ノイ!のミヒャエル・ローターとの〈ハルモニア(Harmonia)〉や、ブライアン・イーノとのコラボレーションでアンビエントの源流の一つとして注目を集めた。ほかにもプロデューサーの故・コニー・プランクとの〈メビウス&プランク(Moebius & Plank)〉としても作品を発表しており、ノイマイヤーも参加したアルバム『ゼロ・セット』は、クラウトロックのリバイバルのきっかけの1枚となった大名盤として知られる。2015年に惜しまれつつ永眠。享年71歳。
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