BRIDGE INC. ONLINE STORE
- ホーム
- > 国内レーベル
- > QPORA PURPLE Hz
レーベル:Qpola Purple Hz
品番:QPHZ029
フォーマット:CD
発売日:2026/4/1
収録曲目
1 ひっぴいくん(opening)
2 チーコに会いたいな
3 クロッカス
4 ひっぴいくんHELP
5 アリソン・ブラッドリー
6 ある朝アパートに
7 銀河鉄道の夜
8 ロックはバリケードをめざす
9 BACKSTAGE PASS
10 失敗の歴史(雪ヶ谷日記つき)(LIVE)
11 ひっぴいくん みっちゃん
12 くまげらくん
2025年に続く2026年のアルバムタイトルは『ひっぴいくんHELP』。日本でラジオが始まって100年、戦後80年、ボブ・ディランに出会って60年、という節目の2025年、世界情勢、気候変動、年々厳しくなる自然災害というきびしい社会状況が生じる中、デビューに至る1965年から1972年頃の出来事に思いは至った。1965年 ボブ・ディランの歌声が聴こえてきたのは、60年前のラジオの深夜放送からだった。電信柱に貼られていたビラで「ロックはバリケードをめざす」というコンサートを知ったあがた森魚は、1969年10月28日全電通ホールへ向かっていた。出演は、早川義夫、遠藤賢司、ヴァレンタイン・ブルー。
そのコンサートで衝撃を受けたあがた森魚は、コンサートで配られていたURCレコードのチラシから、URCレコードに電話をかけ、直接事務所へ歌いに行った。あがた森魚のすべてが始まった瞬間だった。その衝撃を語り歌う。
2025年8月6日マヒトゥ・ザ・ピーボーソロ企画「遠雷vol.8」(渋谷・WWW)へ出演。唯一無二のシンガーソングライターの饗宴は、両者の持つ歌によって解き放たれたホールの空気が、ラストのセッションタイムに、ヒロシマから80年のこの日を内包しつつ祈りにも似た、かけがえのない時間となった一曲を収録。
あがた森魚は1972年のデビュー以来毎年のようにアルバムをリリースし、2011年東日本震災からは、オリジナルアルバムを毎年発表。近未来の兄弟たちへの未来憧憬デジャヴを、音楽、歌、執筆、映像などへ表現し、発表し続けている。
2026年のアルバムは、2025年制作の連作盤となった。物事の本質を見つめる「ひっぴい」をキーに、現在に問いかけ、自身のデビューへ至った衝撃を語り、歌う。
時空を超える近代、近未来への憧憬、デジャヴが飛翔する。
◎あがた森魚最新プロフィール
1948年9月12日北海道生まれ。'72年デビュー曲「赤色エレジー」で一躍時代の寵児に。時代と共に常にニューウェーヴで尖端的なオリジナル音楽表現を続けている。代表曲に『うる星やつら』のエンディングテーマにもなった「星空サイクリング」(ヴァージンVS('82))
「春の嵐の夜の手品師」('85)「いとしの第六惑星」('85)、タンゴを独自表現した「バンドネオンの豹」('87)「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」('01)など。劇場公開作品3本を監督、俳優、執筆でも活躍。
2011年以降「2010年代ロック」をモチーフに15年間連続の意欲的なオリジナルアルバムを毎年リリース。2022年、50周年を迎え、57タイトル、全733曲のサブスクリプション解禁。9月22日に50周年記念音楽會渋谷公会堂を開催、初の伝記本「愛は愛とて何になる」(あがた森魚、今村守之著)を小学館より刊行。全国でライヴを展開、王子・飛鳥山公園「タルホピクニック」、隅田そよ風ひろば「すみだランブリング」など「ミュージッキング」の活動も上昇中!
品番:QPHZ029
フォーマット:CD
発売日:2026/4/1
詳細
収録曲目
1 ひっぴいくん(opening)
2 チーコに会いたいな
3 クロッカス
4 ひっぴいくんHELP
5 アリソン・ブラッドリー
6 ある朝アパートに
7 銀河鉄道の夜
8 ロックはバリケードをめざす
9 BACKSTAGE PASS
10 失敗の歴史(雪ヶ谷日記つき)(LIVE)
11 ひっぴいくん みっちゃん
12 くまげらくん
2025年に続く2026年のアルバムタイトルは『ひっぴいくんHELP』。日本でラジオが始まって100年、戦後80年、ボブ・ディランに出会って60年、という節目の2025年、世界情勢、気候変動、年々厳しくなる自然災害というきびしい社会状況が生じる中、デビューに至る1965年から1972年頃の出来事に思いは至った。1965年 ボブ・ディランの歌声が聴こえてきたのは、60年前のラジオの深夜放送からだった。電信柱に貼られていたビラで「ロックはバリケードをめざす」というコンサートを知ったあがた森魚は、1969年10月28日全電通ホールへ向かっていた。出演は、早川義夫、遠藤賢司、ヴァレンタイン・ブルー。
そのコンサートで衝撃を受けたあがた森魚は、コンサートで配られていたURCレコードのチラシから、URCレコードに電話をかけ、直接事務所へ歌いに行った。あがた森魚のすべてが始まった瞬間だった。その衝撃を語り歌う。
2025年8月6日マヒトゥ・ザ・ピーボーソロ企画「遠雷vol.8」(渋谷・WWW)へ出演。唯一無二のシンガーソングライターの饗宴は、両者の持つ歌によって解き放たれたホールの空気が、ラストのセッションタイムに、ヒロシマから80年のこの日を内包しつつ祈りにも似た、かけがえのない時間となった一曲を収録。
あがた森魚は1972年のデビュー以来毎年のようにアルバムをリリースし、2011年東日本震災からは、オリジナルアルバムを毎年発表。近未来の兄弟たちへの未来憧憬デジャヴを、音楽、歌、執筆、映像などへ表現し、発表し続けている。
2026年のアルバムは、2025年制作の連作盤となった。物事の本質を見つめる「ひっぴい」をキーに、現在に問いかけ、自身のデビューへ至った衝撃を語り、歌う。
時空を超える近代、近未来への憧憬、デジャヴが飛翔する。
◎あがた森魚最新プロフィール
1948年9月12日北海道生まれ。'72年デビュー曲「赤色エレジー」で一躍時代の寵児に。時代と共に常にニューウェーヴで尖端的なオリジナル音楽表現を続けている。代表曲に『うる星やつら』のエンディングテーマにもなった「星空サイクリング」(ヴァージンVS('82))
「春の嵐の夜の手品師」('85)「いとしの第六惑星」('85)、タンゴを独自表現した「バンドネオンの豹」('87)「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」('01)など。劇場公開作品3本を監督、俳優、執筆でも活躍。
2011年以降「2010年代ロック」をモチーフに15年間連続の意欲的なオリジナルアルバムを毎年リリース。2022年、50周年を迎え、57タイトル、全733曲のサブスクリプション解禁。9月22日に50周年記念音楽會渋谷公会堂を開催、初の伝記本「愛は愛とて何になる」(あがた森魚、今村守之著)を小学館より刊行。全国でライヴを展開、王子・飛鳥山公園「タルホピクニック」、隅田そよ風ひろば「すみだランブリング」など「ミュージッキング」の活動も上昇中!
カテゴリー
category
お買い物情報
infomation
モバイルサイト
mobile site












