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素戔嗚(susanoo)「素戔嗚」(TEN-0005)

販売価格 2,273円(税込2,500円)
型番 TEN-0005

レーベル:fourth hand record
品番:TEN-0005
フォーマット:CD-R
JAN: なし
発売日:2026/5/28(一般販売開始日:2026/6/26)

詳細



日本JAZZシーンを代表するトランペッター"類家心平"と即興シーン最重要ベース奏者"ナスノミツル"によるミニマルアブストラクトデュオ"SUSANOO/素戔嗚"の記念すべき第一弾作品。
抑制されたミドルテンポで構築されたナスノミツルの内省的アンビエントサウンドに、類家心平のトランペットが計測不能なほどの熱量を帯びて絡みつく傑作!


トラックリスト



1.Kehai 1
2.Kehai 2
3.Katamari 2
4.Katamari 1
5.Shinjitsu 1


アーティストプロフィール



◇類家心平
1976年4月27日、青森県八戸市生まれ。
10歳の頃にブラスバンドでトランペットに出会う。 高校生の時にマイルスデイヴィスの音楽に触れジャズに開眼する。 高校卒業後、海上自衛隊音楽隊で6年間トランペットを担当。

自衛隊退職後2004年にSony Jazzからジャム・バンド・グループ「urb」のメンバーとしてメジャー・デビュー。タイ国際ジャズフェスティバルに出演するなど注目を集める。
「urb」の活動休止後に自身のユニット「類家心平 4 piece band」を主宰。 ファースト・アルバム「DISTORTED GRACE」を2009年にリリース。2作目「Sector b」を菊地成孔氏のプロデュースで2011年にリリース。その後、メンバーチェンジを経て「RS5pb(類家心平 5 piece band)」となり 2013年に T5Jazz Records よりライヴ盤「4 AM」をリリース。 2016年にはRS5pbとしての2ndアルバム「UNDA」をリリース。 2018年 には中国・深センにて開催される「OCT-LOFT Jazz Festival」に出演。集まった中国の多くの若者をそのサウンドで熱狂させた。2020年にはバンド名を冠にした3枚目となるアルバム「RS5pb」をリリース。
その他、カルテットによるアコースティックジャズのライヴ演奏を収めたアルバム「Lady’s Blues」を2019年にリリース。都内老舗ジャズクラブ「Body & Soul」にてライヴレコーディングされたものである。
「RS5pb」のピアニストでもある中嶋錠二と二人組のユニット「N40°」では2014年にAPPLO SOUNDSよりアルバムをリリース。現在でも演奏活動を定期的に行ないライフワークとして活動している。

JAZZをテーマにしたアニメ「坂道のアポロン」では劇中のトランペットの演奏を担当。後に作られた実写版映画でも淳兄役のトランペット演奏を担当している。その他「菊地成孔ダブセクテット」「DCPRG」、元「ビート・クルセイダース」のケイタイモ率いる「WUJA BIN BIN」や「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが率いるユニットにも参加。星野源や藤原さくら等のアーティストのレコーディングにも参加している。山下洋輔、板橋文夫、森山威男、鈴木勲などベテラン・ジャズ・ミュージシャンとの共演も多数。

Website
ruikeshinpei.com/


◇ナスノミツル
エレクトリックベース奏者、即興演奏家、作曲家。
90年代から現在までの多岐にわたる演奏活動の経験を基盤に、
精神性、音楽性、また演奏能力、それらすべてが融合された独自の空間的、映像的な音像美を探求中の音楽家である。

京都にてキャリアをスタート、
内橋和久、芳垣安洋とインプロヴィゼイション・ロックトリオ「アルタードステイツ」を結成。

以降よりアバンギャルド、ジャズロック、ノイズミュージックに傾倒、 のち東京に活動の拠点を移し、
大友良英率いる第二期「Ground Zero」に加入、
この時期の活動以降、方向性がよりボーダーレス化し大きく変貌を遂げる。

2024年に至るまで在籍した参加バンドは、
結成25年以上継続中の「アルタードステイツ」の他、
爆裂変拍子ドラマー吉田達也が率いるポリリズム・ジャイアンツ「是巨人」、
リアル・ロックのパイオニア灰野敬二率いる「不失者」、「静寂」、
伸縮リズム・コンセプトを体現する天才、今堀恒雄の「ウンベルティポ」(継続中)、
吉田達也、鬼怒無月、山本精一、勝井祐二からなるインプロ・ドリームチーム「The World Heritage」、
フリージャズの巨匠、山下洋輔をフューチャーした新しいジャズユニット「アクシス ムンディ」、
清水一登、植村昌弘各人の曲をヴァラエティ豊かに拡散させるキーボードユニット「ギルゴンゴ」、
次世代を担う若きギタリスト伏見蛍率いる「クルッキド サン」、
英国の伝説的ジャズロックバンド、ヘンリーカウを完全再現するリンジークーパートリビュートバンド「ハーフ ザ スカイ」、「リンギークーパーソングブック」
吉田達也とのコラボレーションとして、「大文字」(w ホッピー神山)、「戸川純バンド」、「PYN」(w ヤンピタール)、「サンへドリン」(w灰野敬二)、
三橋美香子が唯一無二の世界観を歌う「蒙古斑」、
アルタードとカルメンマキの新ロックコラボレーション「カルメンマキ&AS」、
近藤達郎クアルテット「SORA」、
一噌幸弘のプログレ能管ユニット「返シ止メ」、
日比谷カタン率いるプログレジャズの新たなる指針「ヤカンヅル」etc

自身のリーダーバンド
Eベース、サンプル、ヴィンテージエフェクトによる画期的音像「ナスノミツルソロ」、

ツインキーボードによるクラウトロック的アプローチ「teneleven」。

刻々とメンバーを変え流動的に今の空間を切り取っていく音響ユニット「離場有浮」。

映像のササキヒデアキとベースソロによるコラボユニット「proto」。

2024年現在まで、最も精力的な活動を行なっている、
中村弘二、中村達也との奇跡のハードコアアンビエントトリオ「MUGAMICHILL」。


2023年にアルバム「Beginning」をリリースした、魂のピアニスト大和田千弘とのコラボレーション”NOU”(ノウ)。

ヴォイスとエレクトリックベースの可能性を探究するSPACEGRINDER(from 松山)との遠距離アンビエントユニット “Ambient Core”(アンビエントコア)。

アルタードステイツのドラマー芳垣安洋率いる最大8人編成のダブルJAZZバンド「iKnoW Electric Re-Bop Band」。

またサポートメンバーとして

Tyconist / TAKUYA TANIGUCHIのプロジェクトに参加中。

Website
teneleven.info

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