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レーベル:BULBOUS PLANTS
品番:BUL001
JAN:4582561407963
フォーマット:CD
発売日:2026/9/23
1. Attaining
2. One Down, One Up
3. Follow Me Quietly
4. Naima
5. The Grain of Being
6. Clinch Work
7. Seraphic Light
8. Beyond the Bend
9. Naima - Alternative Take
10. After the Rain
Tracks 1, 2, 4, 7, 9, 10
Composed by John Coltrane
Tracks 3, 5, 6, 8
Music by Takashi Sugawa / Daisuke Fujiwara / Shun Ishiwaka / Nana Omori
インプロビゼーション(即興音楽)を軸とした新レーベル「BULBOUS PLANTS(バルバスプランツ)」が始動。その第1弾作品として、須川崇志、藤原大輔、石若駿、大森菜々による1stアルバムをリリースします。
本作は、2026年に生誕100周年を迎えるジョン・コルトレーンへのリスペクトを出発点に、現代の日本のジャズ/即興音楽シーンで活躍する4人のミュージシャンが集結して制作。コルトレーンの作品6曲と、4人によってその場で生み出されたオリジナルの即興演奏4曲を収録しています。
単なるトリビュートにとどまらず、コルトレーンの音楽を起点に、互いの音に反応しながら新たな音楽が生まれていく瞬間を記録した作品となっています。
参加メンバーは、ベース/チェロの須川崇志、サックス/フルートの藤原大輔、ドラムの石若駿、ピアノ/ローズの大森菜々。プロデュースは須川崇志、エグゼクティブ・プロデューサーはレーベル代表の栗林昌史、A&Rは朝河俊介が担当。録音/ミックスはStudio DEDEの吉川昭仁、マスタリングはオノ セイゲンが手掛けています。
Takashi Sugawa — Double Bass, Cello
Daisuke Fujiwara — Tenor Saxophone, Flute
Shun Ishiwaka — Drums, Percussion
Nana Omori — Piano, Rhodes
Recorded and Mixed by Akihito Yoshikawa
Recorded at Studio DEDE
Mastered by Seigen Ono
Design: UPCOMING STUDIO
Produced by Takashi Sugawa
A&R: Shunsuke Asakawa
Executive Producer: Masashi Kuribayashi [ADAJIO GYM Co., Ltd.]
Dedicated to the memory of John Coltrane
須川崇志 | Takashi Sugawa
Double Bass, Cello
東京在住のジャズベーシスト、チェロ奏者。群馬県伊勢崎市出身。11歳からチェロ、18歳からコントラバスを始め、ソロをはじめ様々なフォーマットでの即興演奏を主軸に活動。
米ボストンのバークリー音楽大学卒業後、ニューヨークへ移住。ピアニストの菊地雅章と出会い、その音楽哲学から大きな影響を受ける。帰国後、日野皓正クインテット、渡辺貞夫カルテットのメンバーとして活動。
現在は、自身が主宰するBanksia Trio(林正樹、石若駿)をはじめ、峰厚介カルテット、森山威男クインテット、八木美知依トリオなどに参加。東京JAZZをはじめ、モントルー、ロンドン、デトロイト、メルボルン、メールスなど国内外のフェスティバルに多数出演する。
俳優・金子あいの舞台「平家物語」でのソロ演奏のほか、写真展、ダンス、パブリックアート作品のための音楽制作も手掛ける。
2018年にデビューアルバム『Outgrowing』(Leo Genovese, Tom Rainey)を発表。Banksia Trioでは最新作『The Great Noon』を含め、これまでに5枚のアルバムをリリースしている。
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藤原大輔 | Daisuke Fujiwara
Tenor Saxophone, Flute / Lydian Chromatic Concept Instructor
1997年に「phat」を結成しメジャーデビュー。ジャムバンド・ムーブメントの中で活躍し、2003年に『白と黒にある4つの色』をリリース。
ジャズのフォーマットにポスト・プロダクションやテクノ、ダブといったエレクトロニック・ミュージックの要素を積極的に導入したスタイルでソロ活動を開始。その後、リズムマシンをフィーチャーした「quartz-head」名義で3枚のアルバムをリリース。
2006年、井野信義(W.Bass)、外山明(Drums)を迎え自身のアコースティック・トリオを結成。2019年にはアルバム『comala』をリリース。
現在は、山本達久(Drums)、坂口光央(Key)とのユニット「禁断の翼棟」、遠藤ふみ(Piano)をフィーチャーした「鏡の声」を主宰。また、国内外のアーティストとのコラボレーションを重ね、「石橋英子 band-set」をはじめ数多くのバンド、セッションに参加している。
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石若駿 | Shun Ishiwaka
Drums, Percussion
打楽器奏者、作曲家。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。
自身のプロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook PROJECT、石若駿トリオを展開。また作編曲家として、様々なアーティストや映像作品のサウンドプロデュース、楽曲提供を行う。
これまでに日野皓正、くるり、椎名林檎、米津玄師、星野源、KID FRESINO、君島大空 合奏形態ほか、国内外の数多くのミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。
2023年、劇場版アニメ『BLUE GIANT』では登場人物“玉田俊二”のドラム・パートの実演奏を担当。2024年、Answer to Remember『Answer to Remember II』が第17回CDショップ大賞2025 ジャズ賞を受賞。2025年リリースの石若駿トリオ『Live at ALFIE “Temporal Cubic”』は、MUSIC AWARDS JAPAN 2026 最優秀ジャズアルバム賞にノミネートされた。
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大森菜々 | Nana Omori
Piano, Rhodes
愛知県岡崎市出身。幼少期をインドネシアで過ごし、高校時代に近代・現代音楽と出会う。その後渡米し、現地大学にて現代音楽を中心に学ぶ。
在学中はアシスタント・アカンパニストとして同大学に勤務するほか、大学付属のアートスクールでピアノ指導にあたる。フリーランスのミュージシャンとして近郊の音楽イベントやコンサートにも多数参加し、アカンパニストとしてコミュニティーイベントやコンクールなどで伴奏を務める。
2010年に帰国後、フリージャズユニット「pd」を結成。2015年にpd初のミニアルバム『usagi to neko』をリリース。
森山威男、坂田明、小山彰太、Paal Nilssen-Loveをはじめとする国内外のミュージシャンと多数共演。現在は「坂田明SOS」に参加する傍ら、様々なセッションに参加し、東海地区を中心に活動している。
品番:BUL001
JAN:4582561407963
フォーマット:CD
発売日:2026/9/23
曲名
1. Attaining
2. One Down, One Up
3. Follow Me Quietly
4. Naima
5. The Grain of Being
6. Clinch Work
7. Seraphic Light
8. Beyond the Bend
9. Naima - Alternative Take
10. After the Rain
Tracks 1, 2, 4, 7, 9, 10
Composed by John Coltrane
Tracks 3, 5, 6, 8
Music by Takashi Sugawa / Daisuke Fujiwara / Shun Ishiwaka / Nana Omori
内容
インプロビゼーション(即興音楽)を軸とした新レーベル「BULBOUS PLANTS(バルバスプランツ)」が始動。その第1弾作品として、須川崇志、藤原大輔、石若駿、大森菜々による1stアルバムをリリースします。
本作は、2026年に生誕100周年を迎えるジョン・コルトレーンへのリスペクトを出発点に、現代の日本のジャズ/即興音楽シーンで活躍する4人のミュージシャンが集結して制作。コルトレーンの作品6曲と、4人によってその場で生み出されたオリジナルの即興演奏4曲を収録しています。
単なるトリビュートにとどまらず、コルトレーンの音楽を起点に、互いの音に反応しながら新たな音楽が生まれていく瞬間を記録した作品となっています。
参加メンバーは、ベース/チェロの須川崇志、サックス/フルートの藤原大輔、ドラムの石若駿、ピアノ/ローズの大森菜々。プロデュースは須川崇志、エグゼクティブ・プロデューサーはレーベル代表の栗林昌史、A&Rは朝河俊介が担当。録音/ミックスはStudio DEDEの吉川昭仁、マスタリングはオノ セイゲンが手掛けています。
Credits
Takashi Sugawa — Double Bass, Cello
Daisuke Fujiwara — Tenor Saxophone, Flute
Shun Ishiwaka — Drums, Percussion
Nana Omori — Piano, Rhodes
Recorded and Mixed by Akihito Yoshikawa
Recorded at Studio DEDE
Mastered by Seigen Ono
Design: UPCOMING STUDIO
Produced by Takashi Sugawa
A&R: Shunsuke Asakawa
Executive Producer: Masashi Kuribayashi [ADAJIO GYM Co., Ltd.]
Dedicated to the memory of John Coltrane
プロフィール
須川崇志 | Takashi Sugawa
Double Bass, Cello
東京在住のジャズベーシスト、チェロ奏者。群馬県伊勢崎市出身。11歳からチェロ、18歳からコントラバスを始め、ソロをはじめ様々なフォーマットでの即興演奏を主軸に活動。
米ボストンのバークリー音楽大学卒業後、ニューヨークへ移住。ピアニストの菊地雅章と出会い、その音楽哲学から大きな影響を受ける。帰国後、日野皓正クインテット、渡辺貞夫カルテットのメンバーとして活動。
現在は、自身が主宰するBanksia Trio(林正樹、石若駿)をはじめ、峰厚介カルテット、森山威男クインテット、八木美知依トリオなどに参加。東京JAZZをはじめ、モントルー、ロンドン、デトロイト、メルボルン、メールスなど国内外のフェスティバルに多数出演する。
俳優・金子あいの舞台「平家物語」でのソロ演奏のほか、写真展、ダンス、パブリックアート作品のための音楽制作も手掛ける。
2018年にデビューアルバム『Outgrowing』(Leo Genovese, Tom Rainey)を発表。Banksia Trioでは最新作『The Great Noon』を含め、これまでに5枚のアルバムをリリースしている。
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藤原大輔 | Daisuke Fujiwara
Tenor Saxophone, Flute / Lydian Chromatic Concept Instructor
1997年に「phat」を結成しメジャーデビュー。ジャムバンド・ムーブメントの中で活躍し、2003年に『白と黒にある4つの色』をリリース。
ジャズのフォーマットにポスト・プロダクションやテクノ、ダブといったエレクトロニック・ミュージックの要素を積極的に導入したスタイルでソロ活動を開始。その後、リズムマシンをフィーチャーした「quartz-head」名義で3枚のアルバムをリリース。
2006年、井野信義(W.Bass)、外山明(Drums)を迎え自身のアコースティック・トリオを結成。2019年にはアルバム『comala』をリリース。
現在は、山本達久(Drums)、坂口光央(Key)とのユニット「禁断の翼棟」、遠藤ふみ(Piano)をフィーチャーした「鏡の声」を主宰。また、国内外のアーティストとのコラボレーションを重ね、「石橋英子 band-set」をはじめ数多くのバンド、セッションに参加している。
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石若駿 | Shun Ishiwaka
Drums, Percussion
打楽器奏者、作曲家。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。
自身のプロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook PROJECT、石若駿トリオを展開。また作編曲家として、様々なアーティストや映像作品のサウンドプロデュース、楽曲提供を行う。
これまでに日野皓正、くるり、椎名林檎、米津玄師、星野源、KID FRESINO、君島大空 合奏形態ほか、国内外の数多くのミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。
2023年、劇場版アニメ『BLUE GIANT』では登場人物“玉田俊二”のドラム・パートの実演奏を担当。2024年、Answer to Remember『Answer to Remember II』が第17回CDショップ大賞2025 ジャズ賞を受賞。2025年リリースの石若駿トリオ『Live at ALFIE “Temporal Cubic”』は、MUSIC AWARDS JAPAN 2026 最優秀ジャズアルバム賞にノミネートされた。
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大森菜々 | Nana Omori
Piano, Rhodes
愛知県岡崎市出身。幼少期をインドネシアで過ごし、高校時代に近代・現代音楽と出会う。その後渡米し、現地大学にて現代音楽を中心に学ぶ。
在学中はアシスタント・アカンパニストとして同大学に勤務するほか、大学付属のアートスクールでピアノ指導にあたる。フリーランスのミュージシャンとして近郊の音楽イベントやコンサートにも多数参加し、アカンパニストとしてコミュニティーイベントやコンクールなどで伴奏を務める。
2010年に帰国後、フリージャズユニット「pd」を結成。2015年にpd初のミニアルバム『usagi to neko』をリリース。
森山威男、坂田明、小山彰太、Paal Nilssen-Loveをはじめとする国内外のミュージシャンと多数共演。現在は「坂田明SOS」に参加する傍ら、様々なセッションに参加し、東海地区を中心に活動している。
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